これさえ飲めば大丈夫!?レッドブルで勉強効率UP!!

記事上

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試験前や徹夜するときにエナジードリンクを

飲んだことはありませんか?

エナジードリンクと言えばレッドブルが有名ですよね。

一時テレビCMでも、

「レッドブル翼をさずける」とかなり宣伝していました。

苦いものが苦手でコーヒーが飲めないので

代わりにレッドブルなどのエナジードリンクを飲む

という人もいるのではないでしょうか?

レッドブルは1987年に

オーストラリアで生まれたエナジードリンクで

日本では清涼飲料という扱いになっています。

一時かなり流行りましたが、

一方で飲みすぎると体に悪いとか

効果ないといったうわさも耳にします。

というわけで今回は

レッドブルについて調べてみました。

これが気になる レッドブルの継続時間は!?

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レッドブルは大きく分けると

・覚醒作用(目が覚める)

・疲労回復効果

・エネルギー補給ができる

の3つが期待できます。

眠気解消やエネルギーチャージをしたい時などに

レッドブルを飲んでいる方が多いかと思います。

レッドブルには

・カフェイン

・アルギニン

・ビタミンB群

・ブドウ糖

が含まれています。

眠気覚ましといえばカフェインですが、

カフェインは30〜50分で効いてきて、

5〜7時間ほど効果が持続します。

またアルギニンは血流を上げて

疲れを取りやすくする効果がありますが、

カフェインの吸収効率を高める働きもあります。

ビタミンB群にも疲労回復の効果があります。

体の調子を整えたり、体のエネルギーの流れを

スムーズにしてくれます。

ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源なので

ブドウ糖を摂取することで脳の疲労回復になります。

以上のことからレッドブルには

眠気解消効果や疲労回復効果があり

その効果はだいたい5~7時間程度と言うことができます。

これが重要!レッドブルを飲むタイミングは今だ!!勉強にお勧めの時間

レッドブル

レッドブルの効果をうまく発揮するには

どのタイミングで飲むのがいいのでしょうか?

カフェインは摂取してから効果が出るまで30分ほどで

40分~50分後がピークになります。

なのでレッドブルを飲むなら

勉強を始める30分ぐらい前に飲むのがベストになります。

ブドウ糖も体に取り込まれてから

30分くらいで効果が出てきます。

また飲む時間帯に関してですが、

食後30分以内は消化器官の動きが活発になり

胃液が分泌され栄養が吸収されやすい状態になるので

より効果が期待できるようです。

食後にレッドブルを飲み、

その30分後から勉強を始めるというのが

1番効果的な飲み方なのではないかと思います。

レッドブルの注意点

前章でレッドブルにはカフェインが含まれている

とお伝えしましたが、そのカフェインの量は250mlの

缶1本あたり80mgになります。

メガシャキが1本あたり100mg、眠眠打破が

1本あたり120mgと考えるとそれほど多い量ではありません。

「それじゃあたくさん飲めばいいじゃん」

と1日に何本も飲むのは危険です。

レッドブルを一度に大量摂取すると

中毒を起こす危険性があるからです。

また砂糖の量も多いので

血糖値が高い方は注意が必要です。

どんなにいいものでも食べ過ぎ、飲み過ぎは

逆効果です。

集中したいときや気分を変えたい時などに

1本だけ飲むというのがいいのではないかと思います。

まとめ

勉強

レッドブルの効果と効果的な飲み方について

ご紹介しました。

レッドブルは集中力を上げてくれたり

疲労を回復してくれる手助けをしてくれます。

ポイントは力を発揮したい時の

30分前に飲むことです。

危険性も指摘されているレッドブルですが、

普通に飲む分には、安心して飲めるエナジードリンクです。

いざという時、力になってもらうためにも

うまく付き合っていきましょう。

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