赤ちゃん置いていかないで!短時間の買い物でも絶対NGな5つの場所!

記事上

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今年の夏は猛暑を通り越して酷暑ですが、

そんな中ニュースで目にする

「乳児の車内放置」

きっとなにか理由があって車に

置いて行っているのでしょうが

本当に危険です。

では一体どんな事が危険なのか。

そしてどんな対策をすればよいのか

考えてみましょう。

生後1 ヶ月間は、赤ちゃんの事を最優先で考えて買い物をして!

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私も子どもたちが小さかった頃の

買い物は本当に苦労しました。

何がそんなに苦労したかと言えば

新生児の頃の話。

首も座ってない赤ちゃんを連れて

一人で買い物に行くのは至難の業です。

新生児は首も座ってないので縦抱きの抱っこ紐や

おんぶ紐を使っても首がぐらついたり、買い物中に

かがんだりした際に不安定。

ショッピングカートも新生児用があまりない為、

ベビーカーを押しながら買い物かごを

持たなければならず、大変不便。

こういった理由から苦労しました。

だけど、新生児の期間と言うのは

約1ヶ月です。

その間は赤ちゃん優先で買い物を

するのがベストです。

例えば大量な買い物をしたい時は

旦那さんが居る時に付いてきてもらったり

赤ちゃんを旦那さんに預けて買い物に

行くのが良いでしょう。

また、近くに身内がいる環境でしたら

買い物をお願いするのも手だと思います。

あるいはネットを利用しましょう。

最近ではスーパーもネットで注文して

宅配をしてくれるサービスも展開して

いますのでそちらを利用すると、買い物

に行く手間も省けるので便利です。

買い物中、赤ちゃんを車の中に置いていくのはこんなに危険がいっぱい

買い物中 赤ちゃん

例えば買うものが決まっていたり、

いつも行くお店で要領が分かっているから

すぐ戻ってくる。とか。

赤ちゃんが寝ているから起すのはかわいそう。

などと考えて車に置いていこう。などと思われる

お母さんも少なくないと思います。

そういう私も何度か車内に放置した事があります。

結果的には何事も起こらなかったのですが、

ヒヤっとした事はいくつかありました。

・チャイルドシートは意外と暑い

赤ちゃんを車に乗せる際、チャイルドシート

が義務付けられていますよね。

私の場合は後部座席に取りつけていました。

後部座席という事もあり運転席よりも温度が暑いです。

そのなかで更にシートに密着して

赤ちゃんを座らせているので、背中や

お尻の辺りはとても汗をかいていました。

これをほんの数分、エンジンを切った状態で

放置したら大人でも苦しいと思います。

外気温でも40度近くまで上がる

夏の車内は50度を超えるそうです。

絶対にやめましょう。

・意外な障害物

赤ちゃんってなんでも口に物を

持って行く事が多いです。

例えばハンカチや赤ちゃんに掛けている

毛布やおくるみを口に持って行く可能性もあります。

親が見ている時はいいのですが、

赤ちゃんだけだと窒息する可能性もあるのです。

大人の考える範囲を超えた危険な事も

たくさん起こりうる車内放置は絶対に

やめましょう。

その他の放置危険個所

赤ちゃんを放置しておくのが

危険な場所は車の中だけでは

ありません。

お店のプレイルーム

色んな年齢の子どもたちが遊んでいますので

赤ちゃんにとっては危険な場所です。

そんな場所に赤ちゃんだけ置いておくのは

やめましょう。

ベビーカーに乗せたままの店内放置

ベビーカーに乗せて店内の隅に

置いておく行為。

第三者が連れ去ってしまう可能性も

ありますので絶対にやめましょう。

ベビールーム

おむつ交換台にベルトで固定して

放置した。という事例もあります。

絶対にやめましょう。

自宅

赤ちゃんの行動は予測不可能です。

自宅だから安心といった考えは

捨てましょう。

まとめ

赤ちゃん 買い物

赤ちゃんを車の中に放置したまま

買い物をする危険行為

それ以外にも4つの危険な放置箇所。

合計5つの場所を紹介しました。

ぜひ参考になさって下さいね。