子育てと仕事どちらが大変?比べてみたら子育ての大変さがよく分かる結果に

記事上

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良く昔から「子育ては一生の仕事」と言われますね。

その通り!

子育ては大変な仕事で一生続きます。

ですが世の男性陣は

「仕事の方が大変に決まってる!」

と言うでしょう。

今回はお金を稼ぐためにやっている仕事と、

育児を比べて考えてみました。

予習や訓練ができない

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仕事に就く前には、専門学校に行ったり

試用期間があったりしてある程度、

予習やトレーニングができます。

でも子育ては実際にやってみないとわからないものです。

「私は大丈夫!ママの育児教室も通ったし、育児本も読んだから!」

「私は保育園の先生だったし、ベビーシッターもしてたから自信ある!」

なんて思っていませんか?

それは大間違いですよ。

育児はその家庭それぞれで、

全く違った育ち方をするので、

自分自身が母親になってみないと、

理解できない事が山ほどあるのです。

だから新米ママは子供が何故泣くのか分からなかったり、

こんな時どうすれば良いのだろう?

育児本では学ばなかったなぁ

と悩むことになるのです。

育児から逃避できない

ほとんどの仕事は休憩時間があったり、

ランチタイムがあったり、残業後

仕事を終わらせて帰宅する事ができます。

でも育児にはまず休憩時間がありません。

仕事から帰宅すると夜寝る事ができますが、

子育て中は夜中であろうと何時であろうと、

自分の眠たい時に眠れるのは奇跡と言って良いでしょう。

結局子供を中心に1日の時間が過ぎていきます。

ママには全くコントロールするパワーがありません。

子供がお腹減った時にミルクを与え、

子供がトイレを済ませたら綺麗に始末をする。

あなたが寝ていようがトイレにいようが、

お風呂に入っていようが食事中であろうが、

子供には関係ないのです。

だから育児中のママは、自分が食事をしたり

お風呂に入ったり身支度をすることさえ、

忘れてしまうのです。

それくらい自分の時間を、

子供に振り回されていると言って良いでしょう。

仕事からは自分がやろうと思えば休憩時間も取れるし、

ランチも食べられる。

夜帰宅すれば、温かいベッドで眠れるのです。

それだけではなく週末や、お盆休みお正月休みなど

仕事からエスケイプして、お休みをとる事も可能です。

それを考えると羨ましいですね。

育児からはたった半日もお休みがもらえないのですから。

集中する事ができない

育児の悩み

職場では集中して仕事をしていますよね。

心理学者は「集中して仕事をやり遂げた後は、達成感が得られ充実した気持ちになる」と言います。

この「集中」が育児中のママにはできません。

ゆっくり座って食事もできないどころか、

急いでおにぎりやパンを頬張って、

すぐ子供の様子をみにいく毎日。

トイレ中にギャン泣きされて、

慌ててファスナーを上げるのも忘れて出てくるなんて、

日常茶飯事です。

ゆっくりお風呂に浸かる?

私多分子供が満1歳になるくらいまで、

お風呂にゆっくり浸かった事はなかったと思います。

集中してテレビを観たり、集中して本を読んだり、

集中してショッピングしたり、集中してお化粧する

などなど、何かに集中できる時間は、皆無と言って

良いでしょう。

それどころか子供が産まれる前までは

オシャレに気を遣っていたのに、

子育て中は毎日同じような楽に動ける服装で、

オシャレなんて考える暇もありません。

だから時々夫が週末、何時間もテレビゲームに

夢中になっているのを見ると、ムカつくんですよね。

欠勤できない

もし高熱が出たら職場に電話して

「休みます。」と言って欠勤できますよね。

それができないのが育児。

子供は毎日毎時間毎分、あなたを必要とします。

今日頑張っていれば明日は休める!

なんて事も無理。

特に子供が保育園に行き出したら、

しょっちゅう病気をもらってきます。

子供が病気になるとママにとっては、

眠れないほど心配でストレスいっぱいになります。

そしてやっと子供が治ってきたかなという時に、

今度はママに移ってるんですよね ^^;

いつもこの繰り返し。

でももちろんママは病気でダウンもできません。

つい最近でも私の体調が悪くなった時夫が、

「ママは病気になれないんだよ。

家族みんなのお世話があるでしょ。

とにかくママは熱とか出しちゃいけないの。」

と言われてしまい、夫に対して黒い感情がモヤモヤっと・・・

「そんな事言われてもママだって人間なんだよ。」

と言いたくなりましたが、それでも育児からは

欠勤はできないんだなぁと実感したものです。

辞められない

仕事が辛かったり、新しい仕事が見つかったら

「や〜めた!」と退職できますが、

育児に退職届を出す事は不可能です。

正直に言うと私だって

「私が子供を産んだのは間違いだったかしら?」

「育児から逃げ出したい。」

なんてグーグルで検索した事もあります。

どんなに辛くても、育児放棄はやってはいけないのですから、

辞めるという選択肢はないのです。

まとめ

愛の結晶

以上のように仕事と育児の比較をお伝えしてきましたが、

もちろん、仕事も育児も両方大変です。

育児からは辛くても大変でも逃げ出す事は出来ませんが、

子供からたくさんの癒しをもらえます。

毎日毎日どんどん成長していく我が子を見ていると、

自分も良くやっていると思える時があります。

仕事は他人を相手にしてやっている

違うストレスがありますが、

子供は自分と愛するパートナーが創り上げた傑作です。

その自分と愛するパートナーの血が流れた

愛しい天使を相手にする仕事だと思えば、

あなたも少しは気持ちが楽になるかもしれませんね。

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