お年玉あげる意味って何?必要?そんな疑問を解決!

記事上

スポンサーリンク




「昔は自分もお年玉を貰っていたなぁ、あのおじさんケチだったなぁ」

なんてしみじみ思い出に浸りながら、

自分も社会人なったので親戚の子供達にお年玉を

あげなくてはいけない状況になってしまいました。

新年早々痛い出費ですがお年玉をあげる意味って

なんだろうって考えてしまいます。

あげなくてもいいなら、あげたくないお年玉をあげる意味

社会人のあなたに教えます。

■そもそもお年玉の由来って!?中国からのイベント?

スポンサードリンク

なんで正月にはお年玉をあげなくてはいけないのか?

そんな由来は中国に秘密がありそうです。

中国では旧正月にお年玉に似たものがあります。

これは正月限定でなく、何かお祝い事や

おめでたい事があった時に贈るお金なのですが、

イメージ的に日本のご祝儀と同じ感じがしますね。

中国では旧正月に未成年にお金を贈る

圧歳銭(あつさいせん)と呼ばれる比較的

お年玉寄りのものも存在します。

他にも中国ではとにかくめでたい時は赤い袋に

お金を入れて贈る風習があり、ここが日本と

大きな違いなのですが、中国ではお金を贈る

相手の年齢は全く関係ないのです!

これは羨ましい風習ですね。

お年玉あげる意味 (2)

例えば会社の上司から部下へ贈るのも普通です。

大人でも関係なく貰えるなら

軽いボーナス的な感じで嬉しいですよね。

でも、上司が渡す金額が少ないと当然ケチ呼ばわり

されるので、上司になった場合、かなり見栄を

張らないと部下が仕事をしてくれなくなりそうな

感じが漂ってきますよね。

年齢が低いほど色々なパターンでお金が貰えるので、

アルバイト高校生が一番貰えそうに思えます。

めでたい事があった時にも貰え、未成年で親戚やら

いろんな人から圧歳銭も貰え、アルバイト先の上司

からも貰えるなんて、バイト代以上に貯まりそうです。

■忘れてた!!お年玉って何日までなら渡してもいいの??

お年玉あげる意味

何度もお年玉を渡していると

正月=お年玉あげなきゃと憂鬱な気分になりますが、

初めてのお年玉を渡す歳になったらそんなもの

すっかり頭から抜けて忘れていますよね。

そんな「ヤベッ!」って状況になってしまった時

お年玉は何日までに渡せば良いものなのでしょうか?

本当にお年玉というくくりで渡すのであれば三が日までです。

でもなんとなく冬休み最後の日までに渡せば、

なんとかお年玉という形でいけそうなのが現代です。

親戚の子供に会う日にもよるので、一応三が日までが

お年玉扱いで、それ以外の日に渡すのは、ただの

お小遣いというくくりになってしまいますが、

とりあえず正月気分が抜けていない冬休み中であれば

『お年玉』と書かれたポチ袋に入れて渡しておけば、

子供も文句を言わない事でしょう。

しかし問題としては、実家に帰省してすでに子供が

その場にいる状態の時は「ヤベッ!」では済まされません。

手持ち金がない!

そんな時は「ちょっと出掛けてくる!」と

便利なコンビニへ駆け込みましょう。

コンビニATMなら365日引き出し可能なのですが、

元日の夜はメガバンクでも休止してしまうので、

気づいたらすぐにコンビニに行った方がよいですね。

コンビニならポチ袋もついでに買えるので、便利です。

しかしお金を引き出しに行った事を悟られないように、

箱入りのアイスなんか買って「みんなで食べよーぜ!」

とさりげなさを装うと、大人にはバレバレですが、

子供にはアイスとお年玉のダブルなので

「やっぱ兄ちゃんスゲーよ」と喜ばれますよ。

万が一地方銀行の口座しかなくコンビニで引き出せ

なかった場合は、子供に「お年玉くれない兄ちゃん」

と思われないためにも、恥を忍んで両親にお金を借りて

後日返済しましょう。

■まとめ

お年玉は貰うと嬉しいですが、

あげる側に回ると新年早々の出費です。

親戚の子供が多ければ多いほど出費はかさんでいくので、

冬のボーナスを使いきらず残しておきましょうね。

今まで自分が貰ってきたお年玉を返済していると

考えると諦めもつきますよ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク



関連記事(一部広告含む)


関連記事(一部広告含む)



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加