あなたは知ってる!?クリスマスケーキの歴史

記事上

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クリスマスや年末を1人で過ごしたくない!

そんな焦りからコンパを入れまくっているそこのあなた。

女性が大好きなクリスマスの、

しかもクリスマスケーキの歴史なんて語れたら、

他の男性達に差をつけることができますよ!

「すご~い!物知りなのね」

とちょっと知的な感じの男をアピールして

彼女ゲットのために頑張りましょう!

クリスマスケーキの定番!名前は?

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クリスマスケーキと言ってもなんだかよくわからない

オシャレな名前がたくさんついています。

この名前をとりあえず理解しておかないと、

まずは語る事ができません。

●ブッシュ・ド・ノエル

ノエルが「クリスマス」ブッシュが

「木、丸太、切り株」的な意味のフランス語です。

長い状態のロールケーキを切らないで

ココアクリームで周りをコーティングし

木の色を表現して、うまく線をつけて

木の皮のように見せるテクニックが必要です。

ベースのケーキの上にサンタクロースや、

家の砂糖菓子を置き、粉砂糖で雪を再現

したりするケーキなんですよ。

●シュトーレン

ドイツの伝統的なケーキです。

おそらくイメージしているケーキと違って

シュトーレンは焼き菓子なので、

日持ちがする事が特徴的です。

食べ方としてはクリスマスの夜だけ食べるのではなく

薄く切り、クリスマスの1ヶ月前から食べ始めるもの

なので、11月ぐらいからコンパで彼女探しを

始めなくてはいけません。

日持ちするのでクリスマス後にも食べ続けても

問題はなんですけどね。

●クリスマスプディング

『プディング』で頭に浮かぶのはプリン系ですが、

大人向けの洋酒が染み込んだドライフルーツを

たっぷり使って作るイギリスの蒸しケーキの事です。

ちょっと家の中でやるには危険な事なので、

彼女がいなくてもクリスマスの日にオシャレな

お店を予約して、クリスマスプディング最高の見せ所、

フランベをお店の人にしてもらえば気分も燃え上がります。

※フランベとはアルコールの度数が高いお酒を燃やして

アルコールを飛ばしつつ香りを付ける事です。

とりあえずよく見かける普通のホールケーキ以外で

この辺がクリスマスの定番ケーキなので、

名前とだいたいのケーキ内容を知っていれば

「クリスマスに食べに連れてってあげるよ」

なんて口説けますよ。

日本で初めてクリスマスケーキが販売されたのはいつ??

クリスマスケーキ 歴史

さてここからが知識の見せどころです!

そもそも日本ではクリスマスにケーキを食べる習慣は

なかったのです。

無宗教か仏教の人が多いのでキリスト教徒は少数派でした。

しかしそこに目をつけたのかお馴染み不二家!

1922年(大正11年!)に初めて

今やケーキと言えばアレ!的な

メジャーなケーキを販売しました。

スポンジに生クリームを塗って、

砂糖菓子のサンタさんや家などを飾り付け

いちごも乗っけて

「やっぱりケーキといえばこれでしょ」

と完全に洗脳された定番ケーキです。

結局経営戦略のターゲットになってしまった

クリスマスですが、ケーキを食べようと我々

日本人は見事にケーキマジックにはまって

しまったわけです。

しかし当時の物価などを考えると一般庶民が

口にできるような代物ではなかったのです。

クリスマスに不二家のケーキを食べれる家は裕福!

そんな優越感に浸れるクリスマスケーキだったんでしょうね。

では一般庶民が食べられるようになったのは

いつ頃からかと言うと、昭和に入ってからなのです。

戦争が終わって高度成長期に入り、一般庶民が割と

平等な生活ができるようになった昭和50年代ぐらいから

徐々に日本国民にクリスマス=クリスマスケーキが

定着し始めたんですよ。

そう考えると日本人みんながクリスマスケーキを

食べれるようになったのはまだ、歴史が浅いですね。

まとめ

クリスマスケーキ 歴史 (2)

とりあえず定番のクリスマスケーキの名前を

頭に叩き込み、知識を身につけクリぼっちに

ならないように、ケーキを餌に彼女を作りましょう!

でもうんちくばかり言っていると逆にウザッと

嫌われてしまうので、空気は読んでくださいね。

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