みんな知ってる?クリスマスケーキの始まりは??

記事上

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クリスマスといえばケーキ!

当たり前のように食べてますが、

そもそもクリスマスにケーキって

どうして始まったのでしょうか?

上手に子供に説明できたら

子供達のテンションも上がりそうですね。

クリスマスケーキへの知識も増えてくれますし、

きちんと子供達に分かりやすく説明できるように

なってみましょう!

クリスマスケーキはなぜ食べる?

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「クリスマスケーキはなぜ食べるんでしょ~か?」

と子供達に質問したら、

「クリスマスはケーキを食べるもんだよ~!」

なんて答えが返ってきそうですよね。

そんな、クリスマスだからケーキを食べるのは

当たり前の事と思っている子供達に、

なぜケーキを食べるのか説明してあげましょう。

ホイップクリームたっぷりでイチゴが乗っている

定番のクリスマスケーキを食べるのって、実は

日本だけだって知ってました?

アメリカではパイを食べますし、ドイツではシュトーレン、

他にはブッシュ・ド・ノエルやプディングなど

国によって様々なものがクリスマスの定番として

食べられているんですよ。

ではなぜ日本では今のショートケーキが

定番のクリスマスケーキになったかというと

不二家が一番最初にあのケーキの販売を始めたから

なのだそうです。

クリスマス商戦の一環として

『クリスマスにはケーキ』と始めたものなのですが、

このまま話をしてしまうと子供達の夢は

ぶち壊されてしまいます。

優しくオブラートに包むように

大人の経営戦略の話しは抜きにして

説明してあげてくださいね。

本来クリスマスは家族で仲良くお祝いする行事です。

そこを上手く利用して

なぜクリスマスケーキを食べるのかと言うと、

家族みんなで仲良く楽しくお家でクリスマスを

お祝いするためなんだよ!

ケーキの大きさが違う!って喧嘩なんかしてると、

悪い子になっちゃうからサンタさんは来ませ~ん!

みたいに、家族の仲良しをアピールする感じで説明すると

子供達もとってもいい子になってくれそうですね。

家族仲良くみんなで食べる事をアピールしてみてください。

シュトーレンってどんなケーキ??これがシュトーレンの定義だ!

クリスマスケーキの始まりは

子供達の中にはアレルギーなどを持っていて

生クリームたっぷりのケーキを食べることを

禁止されている子供もいるはずです。

そんな子供達のためにはシュトーレンも

クリスマスをお祝いするケーキだと

教えてあげましょう。

そんなシュトーレンの定義としては

小麦粉100にバターを30〜50%以上入れ、

ドライフルーツ、ナッツ類は60%以上入れる

焼き菓子なのだそうです。

「そんなのクリスマスケーキじゃないじゃん!」

と子供達からブーイング起きそうですが、

ドイツではクリスマスと言えば、

シュトーレンが定番です。

ラム酒に浸したドライフルーツとナッツ類を、

バターと一緒に練り込んで焼いたものですが、

もしかしたら子供にはラム酒がキツすぎる

かもしれません…。

ドライフルーツに染み込ませたアルコールで

日持ちをするようにして、クリスマスの

1ヶ月近く前から薄くスライスしてちょっとずつ

食べていくのがシュトーレン本来の姿です。

お菓子作りが得意なお母さんであれば、

ラム酒なしにして、アレルゲンとなるものを

すべて排除し、日持ちはしないかもしれませんが

シュトーレン的なものを作る事ができると思います。

でも焼き菓子なので、生クリームのケーキより

日持ちはすると思います。

シュトーレンの上には真っ白な雪に見立てた

砂糖を使い、砂糖の上にクリスマスの飾り付けをすれば、

立派でオシャレなシュトーレンの出来上がりです。

世界には色々なクリスマスケーキがある事を説明し、

やっぱり家族みんなで仲良く食べるケーキだ

という事を教えてあげてくださいね。

まとめ

クリスマスケーキの始まりは (2)

子供達は小さな頃からクリスマスには

クリスマスケーキを食べるものと思って

育ってきました。

なぜクリスマスケーキを食べるのか?

キリスト様のお誕生日のお祝いと同時に

家族みんなが笑顔で仲良く集まって食べる事の

大切さを子供達にたくさん教えてあげてください。

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