これさえ守れば大丈夫!かまくらの崩れない作り方

記事上

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せっかく雪が降ったので、カッコいいパパの姿を

見せようと、かまくら作りに挑戦しようと思った

ものの、上手く作らないと簡単に崩れてしまい、

雪の重みで圧死してしまう可能性があります。

頑丈で崩れないかまくらってどうしたら

作れるのでしょうか?

パパの威厳をかけて早速かまくら作りに挑戦しましょう!

まずはミニかまくらから挑戦!作り方のご紹介

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初めて作るのであれば人が入れる大きさの

かまくらを作るには難易度が高いのでまずは

ミニかまくらから挑戦してみましょう。

ミニかまくらの作り方は案外簡単で何個も作って

中にろうそくでも灯せば、ママも喜ぶような

ロマンチックな物ができます。

用意するもの

バケツ

スコップ

これだけあれば充分です!

バケツに雪をとにかく詰め込みます。

サラッと入れるのではなく、

上から圧迫するように

ぎゅうぎゅうと押し込んでください。

バケツの上までとにかくいっぱい雪を詰めて、

バケツをひっくり返して中の雪を出します。

プリン型に抜けた雪を下の方からスコップで

少しずつ雪をかき出して、穴を開けていき、

中の雪をくり出せたらミニかまくらの完成です!

夜にろうそくを灯したいのであれば、平坦な場所に

作った方が、ろうそくが倒れにくくて良いですよ。

あまりにも穴が小さいと、ろうそくに火をつける事も

出来ないので、ある程度穴の大きさがあった方が

扱いやすくてよさげですね。

憧れの巨大かまくら!作り方の秘訣

かまくら 崩れない

やっぱりミニかまくらでは満足できないと、

人が入れるほどの巨大なかまくらを作ろうと思っても、

巨大なバケツがあるわけでもないですし、

ショベルカーがあるわけでもありません。

とにかく人が入れるほどの巨大なかまくらを

安全性の高い作り方でご紹介します。

①雪が大量にないと小さなかまくらしか作れないので、

とにかくありとあらゆる所から雪をかき集めましょう。

その時にあると便利なのが子供が使うソリです。

遠くの方にある雪を積んで子供が引っ張って

来れるので扱いやすいです。

ただそのまま雪山だけを作っていると強度に

かけるので、まずは円柱状にベースを作って、

その上に水をかけながら固めていきどんどん

横と縦を大きくしていきます。

とにかく雪を集め1ヶ所に集めて

雪山を大きく作りましょう!

できれば湿気っぽい雪の方が固まりやすいの

ですが、降ったばかりの雪の方が軽いので

子供でも簡単に持ってくる事ができますよ。

②作業途中で水をかけたりしながら形を整えつつ、

雪と雪がしっかりとくっつくようにシャベルなどで

叩きながら強度を高めていきます。

最終目標の大きさまで来たら、周りが綺麗に

見えるように丸く整えて、やはり水をかけ

本日の作業は終了です。

1晩かまくらを氷点下の外に放置させる事によって、

より強度が増すのでかなり固くなります。

翌日はいよいよ穴掘りですが、

少しずつ雪をかき出していってください。

一晩外に放置したのでかまくらは氷ついていますが、

ドリルなんかを使って穴を開けると崩落します。

根気のいる作業ですが、少しずつでも

掘り進めていけば着実に穴も広がっていきます。

この時ドーム状のかまくらの壁となる部分は

厚みを均等にしておくことが大切です。

1部分だけ削っていると、壁となる部分が薄く

なってしまい、そこから崩落の危険が起こります。

均等に掘り進めていってくださいね。

雪山の中に空洞ができたら、ほぼ完成ですが

入り口や内部の壁などを強化するために

手を使って弱そうな部分を固めていってください。

これでかまくらの完成です。

注意点ですがかまくらを作る時は絶対に

1人で作らないようにしましょう。

万が一途中で崩落した場合、

1人で作業をしていると、

助けを呼ぶ事もできませんからね。

最初に子供が入りたがると思いますが、

安全確認のためにまずはパパが入って、

内側の壁などしっかりと固まっているか

確認をしてから子供を入れてあげてください。

まとめ

かまくら 崩れない (2)

ミニかまくらは簡単に作る事ができますが、

人が入れるほどのサイズのかまくらを作る時は

時間をかけて、雪を固めながら作らないと

大変危険なものとなります。

連休の時に作るのが1番安全性の高いかまくらを

作ることができますよ!

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