沖縄にひとり旅!女性一人でも安心して楽しめる車なしおすすめプラン5選

記事上

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ひとり旅に慣れていても沖縄は電車がないから車がないとムリ?

いえいえ、女性ひとりでも、車がなくても楽しめるところは、

たくさんあります。

女性ひとり旅、車なしプランをご紹介しましょう。

ひとりでも楽しめる那覇の観光スポット

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沖縄に女性一人で旅行するなら、那覇に宿泊するほうが

ホテルが取りやすく、他の地域にもアクセスしやすいと思います。

那覇のお勧めスポットは

「首里城」「識名園」「壺屋やちむん通り」です。

1日でこの3カ所を全てをまわることも可能ですが、

ずっと歩き回ることになるのでスケジュールや

体調に合わせて調節してくださいね。

<首里城>

琉球王朝時代の王家の住まいであり、政治、文化の中心地でした。

一度見たから十分と思わないでください。

発掘、復元は今でも続いていて、少しずつ公開される

エリアが広がっているのです。

お勧めは有料エリアでのガイドツアーです。

琉装を着たスタッフが首里城のあれこれを

丁寧に説明してくれます。

事前予約も必要なく、時間に合わせて当日集合場所に行けば

無料で参加できるのもうれしいです。

首里城は思っている以上に広く、石畳や階段が多いので

歩きやすい靴を履いてくださいね。

国際通り周辺のホテルからは路線バスで行けます。

<識名園>

那覇の端っこにある識名園は琉球王朝が中国からの使いの

”冊封使”(さっぽうし)をもてなしたり、王族の保養のために

使用された別邸です。

回遊式の池を中心とした庭がとても美しいです。

他の観光スポットと少し離れていること、まわりにお店が

ないことから、穴場スポットになっています。

路線バスは本数が少ないのでタクシーを利用しても良いでしょう。

<壺屋やちむん通り>

やちむんとは沖縄の言葉で焼物のことです。

琉球王府の命により、沖縄のあちこちにいた陶工たちが

この地に集められました。

今でもシーサーや食器などを作る窯元や直営のお店が軒を連ねます。

国際通りからも歩いて行ける距離ですが、

石畳の風情ある街並みなので落ち着けます。

やちむんの食器はひとつひとつ手づくりなので、

同じものは2つとありません。

心通う一品をじっくり探してください。

ひとり旅ならではの醍醐味ですね。

国際通りから平和通りを通り抜けた先にあります。

歩き疲れたらカフェでひと休みしましょう。

ギャラリー兼カフェのお店があります。

沖縄は街ごとの違いも楽しい!那覇以外のおすすめの街5選

那覇 女性 ひとり旅

沖縄は南北に長い県なので、街ごとの違いも楽しいです。

那覇以外のおすすめの街をご紹介しましょう。

定期観光バスを利用するとたくさんの見どころを

回ってくれます。

<本部町(もとぶちょう)>

沖縄で一番有名なスポットは「美ら海水族館」ですね。

那覇空港から乗り換えなしで行ける、やんばる高速バスや

シャトルバスもありますが、那覇空港に到着した日に

美ら海水族館まで2時間30分もバスで揺られるのは

正直シンドイと思います。

沖縄の観光スポットは朝からオープンしているところが

多いですが、お土産屋さんや飲食店の開店は10時や11時の

ところが多いです。

到着初日は那覇をまわって、2日目以降に美ら海水族館に

行く方が疲れにくいです。

美ら海水族館はジンベエザメのいる大きな水槽が有名です。

お魚を見ながらお茶の出来るカフェもあります。



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公園内はとても広いので、1日ではまわり切れないほどです。

<古宇利島(こうりじま)>

美しい海が有名で、たくさんのCMのロケ地になっています。

島と言っても橋でつながっているので、車で行けます。

古宇利島には、古宇利オーシャンタワーや美しいビーチ、

カフェなどがあります。

美ら海水族館から車で30分、那覇からバスに乗り、

名護バスターミナルで乗り換えて「運天原(うんてんばる)」で

下車、タクシーで15分、徒歩で30~40分です。

<北谷(ちゃたん)>

北谷(ちゃたん)の町並みは映画で見るアメリカの町並みです。

美浜にある”アメリカンビレッジ”広い敷地にアミューズメント、

ショップ、グルメを味わえる巨大ショッピングセンターです。

大きな観覧車が目印で、遊園地のない沖縄では観覧車に乗れるのは

ここだけなので、人気があります。

サンセットもきれいですよ。

那覇市内からは路線バスで「桑江」下車、徒歩3分です。

<南城市>

南城市(なんじょうし)には、人気のパワースポットのひとつ、

「ガンガラーの谷」があります。

ガンガラーの谷は数十万年前までは鍾乳洞だったところが

崩れて出来た自然豊かな亜熱帯の森です。

ツアーに予約した人のみ立ち入れます。

神秘的な森を満喫出来ます。

那覇市内から路線バスで「玉泉洞前」下車、徒歩2分です。

また南城市は絶景のカフェが多いことで有名です。

ガンガラーの谷にある”ケイブカフェ”、”浜辺の茶屋”、

”カフェくるくま”などなど。

海を見ながらおいしいコーヒーや食事ができるカフェが

たくさんあるので、カフェめぐりも楽しいです。

<瀬長島>

那覇市の隣りの豊見城市(とみぐすくし)にある瀬長島は

橋で繋がっているので、車で行ける離島です。

瀬長島にある”ウミカジテラス”は地中海のリゾート地を

イメージした白い建物で、グルメショップが中心に

たくさんのショップが並びます。

空港からも近いので、海を眺めながら、飛行機のフライトを

眺めながら食事やお酒を楽しめます。

モノレール赤嶺駅から無料のシャトルバスが運行されています。



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帰りは那覇空港にも停まるので、

フライト前に立ち寄ることも出来ます。

沖縄の冬はどれくらい暖かい?ブーツはNG?冬のおすすめコーデ

沖縄の冬は12月~3月。

気温は10℃を下回ることは、ほとんどありません。

ただ、風が強い日が多いので、県外ほどじゃないけど寒いです。

県外から遊びに来るなら、ダウンジャケット、コート、マフラー、

手袋は要りません。

ブーツはおしゃれで履く感覚です。

ショートブーツなら暑くはないでしょうが、ロングブーツは

暑いですし、脱いだり履いたりも手間です。

おすすめのコーデは、シャツ+トレーナーor

セーター+ジャンパーです。

ボトムはパンツでもスカートでもいいのですが、

風が吹いても安心で、飛行機やバスの移動でも疲れない

ゆったりしたシルエットがお勧めです。

ジャンパーは風が強い時にはフロント部分を閉じても

おかしくないデザインのものを選ぶとgoodです。

まとめ

沖縄 女性 ひとり旅

沖縄は電車がありませんが、路線バスをうまく活用すると

車なしでも十分に楽しめます。

定期観光バスもあります。

街によって風景もグルメも違うのが沖縄の面白いところです。

冬の沖縄は県外ほどではないですが寒いので、

ジャンパーは必要です。

ショートブーツならおしゃれも楽しめます。