念願の沖縄旅行!日差しはしっかりケアをして!日焼けでやけど!?

記事上

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仕事の休みも取れて、飛行機やホテルの手配も

無事に完了しました。

念願の沖縄旅行は、あとは荷物を準備するだけですね。

沖縄への家族旅行のマストアイテムはズバリ

日焼け止めです。

気温は32,3℃で本土の方が高いくらいですが、

亜熱帯性気候の沖縄は日差しがとても強いです。

しっかり準備してくださいね。

沖縄旅行で日焼け止めはマスト!子供も安心して使えるお勧めはコレ

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沖縄は4月~10月まで海で泳げて半袖で過ごせます。

冬でも晴れると日焼けしてしまうくらいです。

沖縄に到着してから日焼け止めを買いに行こうと

しないでください。

お店に行くまでに日焼けしてしまうからです。

もちろん沖縄にもコンビニはありますが、

繁華街にたくさんあっても、

住宅地には少ないからです。

まして離島は売り切れてしまうと次の入荷は

何日も先になることもあります。

日焼け止め選びのポイントはSPF50以上

あることです。

SPF50以上なら絶対焼けないということでは

ありませんが、50以下では効果がありません。

以前、私はそうとは知らずにSPF30程度の

日焼け止めを使ったら、日焼けしてしまい、

メイクのノリが悪くなったり、腕や足が

かゆくなってしまいました。

子供は背が低いので道路からの照り返しを受けやすく、

日焼けしてしまうと発熱してしまう子供もいるので、

十分、注意が必要です。

日焼け止めは子供にも安心して使えるように、

無香料、無着色で落としやすいタイプが

使いやすいです。

家族みんなで使えるタイプを選べば荷物もコンパクトになります。

お勧めは

「花王 ビオレUV のびのびキッズミルク 顔・体用SPF50+」です。


のびがよいので塗りやすく、肌に馴染んで

べたつきません。

白くならないのも良い点です。

日焼け止めクリームはくちびるには濡れないので、

UVカット効果のあるリップクリームも

あるといいですよ。

くちびるが日焼けしてしまってトラブルが起きると

おいしく食べたり飲んだりできないですから。

お勧めは

「メンソレータムウォーターリップ ミントメントール」です。

日焼けに強い男性もくちびるはケアしてくださいね。

着るものにも注意!沖縄の人は水着で泳がない?

沖縄 日差し サングラス

日焼け止めを塗れば、絶対日焼けしないわけではありません。

着る服にも注意してください。



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おしゃれなサンダルを履いていると、足にサンダルの

模様がくっきりついてしまいます。

これは笑ってすませることもできますが、

重要なのは服装です。

肩や胸元の開いたデザインの服を着ると、

肩が日焼けしてしまって、ショルダーバックや

リュックサックが背負えなくなってしまいます。

汗もかきやすいので肌が露出しているとべたつきが気になります。

ノースリーブタイプよりスタンダードな半袖タイプの方が

肌と肌がふれないので快適です。

風通しの良い素材やデザインを選んでくださいね。

子供も同じです。

もうひとつ注意が必要なのは、水着です。

沖縄の青い海と白い砂浜をビキニで過ごすイメージですが、

やめたほうがいいです。

露出が多いと日焼けする部分が多くなり、

沖縄の強い日差しでは日焼けを通り越して

やけどになってしまうことが度々あるからです。

ひどい日焼けでベットで寝て過ごすくらいなら、まだいいほうで、

皮膚科に駆け込んだり、救急搬送される旅行者もいます。

沖縄の人は水着で泳ぎません。

水着の上にラッシュガードを着て泳ぎます。

ビキニを着ているのは、観光客だけです。

是非、水着の上からラッシュガードを着て泳いでください。

なければTシャツでもいいです。

沖縄の学校のプールの授業でもラッシュガードを着ている子供が多いです。

沖縄2回目の人も要注意!日差しは本島と離島どっちが強い!?



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沖縄旅行が2回目の人も注意が必要です。

沖縄の離島は沖縄本島に比べてさらに日差しが強いからです。

日中は屋外にいる時間を少なくするように

スケジュールを調整してください。

屋外に出る時は、サングラス、帽子や日傘で

直射日光を避けてください。

首筋が日焼けしてしまうと枕などの寝具にこすれて

眠れなくなってしまいます。

首筋にタオルを巻くなど、工夫をして下さい。

まとめ

沖縄 日差し 日焼け

沖縄旅行のマストアイテムは日焼け止めです。

冬でも晴れると日焼けしますので、

どの季節でも家から持って来てください。

露出の多い服は控えて風通しの良い服を選びます。

ビーチへ行く場合は水着の上にラッシュガードや

Tシャツを着てください。

子供の方が日差しによるダメージを受けやすいので、

日焼け止めをしっかり塗って、帽子をかぶって行動します。

離島はさらに日差しが強いので、十分に注意しましょう。