映画みたいな旅をしたい!沖縄で美味しいさとうきびを食べたい人!

記事上

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沖縄は南国ムード溢れていて、沖縄を舞台にした映画や

テレビドラマもたくさんありますね。

映画みたいな旅してみたいですね。

沖縄で有名な食材と言えば、さとうきびですね。

”さとうきび”についてご紹介しましょう。

沖縄旅行の時期に合う?さとうきび畑の収穫時期はいつ頃?

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沖縄県の黒糖製造法は1623年に儀間真常(ぎま・しんじょう)さんが

中国から製造法を学び、県内に普及したことに始まります。

黒糖の原料のさとうきびの栽培は沖縄の基幹産業であり、

経済や文化とも深く結びついています。

今では製糖工場は伊平屋島、伊江島、粟国島、多良間島、

小浜島、西表島、波照間島、与那国島の8つの離島にしか

ありませんが、さとうきび畑は沖縄県各地にあります。

沖縄県内をドライブしていると、さとうきび畑に出くわすことも

多く、つい「ざわわ・ざわわ」って口ずさみたくなります。

さとうきびの収穫時期は年末ごろから3月までです。

この頃になると長いさとうきびをたくさん積んだトラックを

よく見かけます。

現地で試して見よう!さとうきびの正しい剥き方と美味しい食べ方

沖縄 美味しい サトウキビ

このタイトルで書き出して、ナンですが、

沖縄の人は”さとうきび”を丸かじりしません。

なぜなら、さとうきびはとても固いのです。

そのうえ繊維質が多いのでかじるというよりは、

しゃぶる感じです。

青臭いと言うか、えぐみもあるので、

想像しているのとは違うことになります。

まるで、パンダが竹をかじっているみたい!になります。

なので、沖縄でさとうきびをかじっているのは、

観光客か社会科の授業でさとうきびについて学習する

小学生くらいなものです。

そんな訳で、さとうきびは飲食店には置いてありません。

牧志公設市場周辺やお土産屋さん、道の駅などで、

そのままやジュースにしたものが売っていますが、

観光客向けです。

歯で剥いて食べてもいいですが、口の端を切ってしまうことも

あるのでナイフで剥いてもらった方が良いでしょう。

旧暦のお盆の頃になると、市場やスーパーで長いさとうきびや

短くカットしたさとうきびも売られていますが、

これはご先祖様へのお供えです。



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食べられません。

美味しいさとうきびを食べよう

沖縄 サトウキビ食べたい

本当に美味しくさとうきびを食べたいのなら、黒糖やきび糖に

加工されたものを食べるのがお勧めです。

沖縄県民も黒糖なら日常的に食べます。

薬局などへ行くと「ご自由にどうぞ」とアメが置いてありますね。

沖縄ではアメじゃなくて黒糖ってこともよくあります。

<むら咲きむら>

たくさんの体験プログラムがあるテーマパーク

「むら咲きむら」では、さとうきびの収穫体験や

収穫+黒糖作り体験が出来ます。

4月~6月、10月~3月の間に体験できます。

4人以上のグループで申し込んでください。

<御菓子御殿 読谷本店>

沖縄土産の定番お菓子「紅いもタルト」を作っている

お菓子メーカーです。

読谷本店はさとうきび畑の先にある工場併設のお店です。

紅いもタルトなどを作っている工場を見学できますし、

レストランやカフェもあって観光スポットのようになっています。

紅いもや黒糖を使ったお土産に最適なお菓子が

ずらっと並んでいます。

<オークレープ>


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那覇市の国際通りの近くにある、美味しいクレープが

食べられるカフェです。

米粉やきび糖を使ったクレープはとても美味しく、カフェの

インテリアも可愛らしいので、女子ウケ間違いなしのお店です。

<South&North>

那覇市の銘苅にあるジェラート屋さんです。

沖縄のおいしい素材から作られたジェラートが並びます。

多良間島のさとうきびというフレーバーもあります。

まとめ

沖縄にとってさとうきびは基幹産業です。

製糖工場は8つの離島にしかありませんが、さとうきび畑は

県内各地で見られます。

さとうきびは、とても固く繊維質が多くてえぐみもあるので、

生のままかじるよりは、黒糖やきび糖に加工されたものの方が

美味しく食べられます。

県内各地に黒糖を使ったお菓子やスイーツのお店がたくさんあります。