犬の去勢時期っていつ?何歳までに?寿命も延びる?

記事上

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私のワンチャン2匹とも、

きちんと避妊手術を受けました。

アメリカではペットの去勢と避妊手術は、

基本中の基本です。

若い子犬の時に去勢した方が、身体に

負担がかかりにくいと言われていますが、

犬の去勢は何歳までならさせて良いのでしょうか?

寿命にも関係してくるのでしょうか?

それらの質問に、

お答えしていきたいと思います。

犬の去勢時期は?何歳まで出来るの?

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結論から言うと、いくつまででも可能です。

10歳で去勢するなんて言うケースもあります。

シニア犬の去勢のリスク

ただし年をとったシニアのワンチャンが

去勢を受けるには、リスクが高くなります。

何故なら、全身麻酔をしなければならないからです。

ワンチャンにとって全身麻酔は、

とても怖いので私のワンチャンには、

出来るだけ全身麻酔を受けさせないような

対処をしています。

何故、犬の去勢はした方が良いの?

去勢をすると、オス犬ではマーキングや

他の犬との喧嘩などが、激減します。

オス犬のマーキング行動は深刻で、

幾つになっても部屋中にマーキングし、

全く躾けられない場合がほとんどです。

そして生殖行動がなくなるので、

穏やかな性格になり、躾がしやすくなります。

メス犬では生理がなくなりますし、

オス犬にとってもメス犬にとっても

ヒートの心配がなくなります。

日本のドッグランやドッグカフェでは、

ヒートの時期のワンチャンは入れない、

というルールもありますし、お散歩中に

オス犬がいると大変な事になります。

このヒートの時期は、「子孫を残す」時期

なので、リードを引きちぎって階段から

飛び降りたり、ドアを突き破って出て行こう

としたり、狂ったように吠えまくる、

という行動をすることがあります。



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これがなくなるのですから、

ストレスも無くなるというわけです。

犬の去勢費用・日本の場合

日本の場合の去勢手術の費用

約15,000円〜30,000円だと言われています。

全身麻酔をしますが、基本的に日帰り出来ます。

アメリカの場合

アメリカのシェルターに来た子達は、

全て去勢を受けます。

ですので、シェルターからワンチャンを

レスキューした場合は、シェルターが

負担してくれます。

去勢をすると寿命が伸びる?

オス犬での去勢とは睾丸を取り出す事なので、

前立腺肥大や睾丸のガンを防ぐ事が出来ます。

メス犬の避妊手術の場合は、

子宮を取り出すので、子宮ガンなどの

病気から予防が出来ます。

これらの事から、去勢をしたワンチャンは

長生きすると言われています。

最後に

もしあなたのワンチャンがシニアだったら、

去勢するのはちょっと考えてみて欲しいと思います。



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多頭飼いだったり、

住んでいる環境にもよるのでしょうが、

去勢する意味を考える事が大事でしょう。

室内犬で1匹しかいないのでしたら、

年とったワンチャンの身体に大きな

負担をかけてまで、去勢する必要は

ないでしょう。

インターネットの情報や獣医師の話では

去勢をするべきだという記事ばかりが目立ちますが、

必ずしもメリットばかりではありません。

手術をするのは人ですから、

成功確率は100%ではないのです。

手術をするメリットとデメリット

手術をしないメリットとデメリット

その両方をしっかりと理解して

決断されることをオススメします。