赤ちゃんのトイレトレーニングを始める前に知っておくべき10のこと

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赤ちゃんがだんだん大きくなると、

トイレトレーニングを始めることを

考えるようになります。

 

 

赤ちゃんがトイレで排泄することを

気持ち良いと思えるような

トイレトレーニングを行うことが重要です。

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トイレトレーニングを始める前に知っておきたいこと

スタート時期の目安としては

 

・自分で歩ける

・言葉がわかって、おしゃべりできる

・おしっこの間隔が2時間以上開く

 

この3つが揃った頃に

トイレトレーニングを始めるのが

良いでしょう。

 

 

春や夏は汗をかいておしっこの回数が

減りますし、失敗しても服を濡らして

体が冷えてしまうことが少ないので、

秋や冬より始めやすいと言われています。

 

 

トイレやおまるでおしっこをさせる前に、

準備段階があるとスムーズです。

 

 

おしっこ、うんちは何かを教える

オムツ替えの度に、

「おしっこ(うんち)出たね。」

「すっきりしたね。」と声をかけて、

おしっこ、うんちが何かを教えます。

 

 

トイレが排泄をする場所であることを教える

ママがトイレに行く時に、

一緒に連れて行って、おしっこ、

うんちをする場所であると教えます。

 

 

絵本を見せるのも効果的です。

 

 

オムツをトイレで替えるようにしても良いでしょう。

 

 

おしっこ、うんちを汚いと言わない

子供はちょっとしたことで、

トイレを怖がったり嫌がったりします。

 

 

おしっこやうんちを汚い、

嫌なものだと思ってしまうと

排泄することを我慢してしまうことがあります。

 

 

おしっこ、うんちは

汚いと言わないようにしましょう。

 

 

例えば、こんな感じはいかがでしょうか?

 

 

おしっこやうんちすると、

すっきりして気持ちがいいね。

 

おしっこやうんちが好きな

バイキンマンが来ちゃうから、

トイレでバイバイしよう。

 

 

こうすると、トイレを流す理由やおしっこ、

うんちの後で手を洗う理由になります。

 

 

他の子供と比べない、焦らない

トイレトレーニングは子供によって

進み方も期間もバラバラです。

 

 

失敗は付き物と考えて、

失敗しても怒らないことです。

 

 

焦らずに時間をかけて取り組む

つもりでいれば、あっという間に

オムツを卒業できます。

 

 

 

赤ちゃんのトイレトレーニングを始めるのに専用の便座はないとダメ?

赤ちゃん おむつ

 

赤ちゃんはちょっとしたことで、

トイレを怖いと思ってしまったり、

おしっこ、うんちをすることを

我慢してしまうことがあります。

 

 

そのために、

トイレは安心していいところである

と子供が思える必要があります。

 

 

補助便座がないと、

おしりが落ちてしまうこともありますので、

補助便座は用意しましょう。

 

 

子供によっては、足がぶらぶらしてしまうと

不安になったり、おしっこがしづらい子供もいます。

 

 

足の置けるステップや

おまるを用意すると良いでしょう。

 

 

そのうえで、トイレに行きたくなる工夫をします。

 

 

壁に好きなキャラクターの

ポスターを飾ったり、

ご褒美シールを貼ったりすると、

楽しくなります。

 

 

トイレトレーニングを始める時に用意したい

ものが、もうひとつあります。

 

 

それは、”トレーニングパンツ”です。

 

 

子供と一緒に買いに行って、

子供に好きなパンツを選ばせます。

 

 

○○ちゃん(子供の名前)は、

大きくなったから、このパンツが履けるよ。

かっこいいね!

 

 

と言ってあげましょう。

 

 

6層くらいの厚手のパンツなら

失敗しても服は濡れにくいです。

 

 

洗い替えを考慮して、多めに用意しましょう。

 

 

 

赤ちゃんのトイレ練習はいつから?保育園と幼稚園は教えてくれる?

赤ちゃん トイレトレーニング

 

子供が自分で歩けて、少しはおしゃべりできて、

おしっこの間隔が2時間以上開く時期は、

だいたい2歳半~3歳頃ですので

その頃にスタートさせる人が多いです。

 

 

保育園や幼稚園でのトイレトレーニングは

それぞれの園によって指導方針が異なります。

 

 

オムツが取れていないからといって

入園が断られることはないでしょう。

 

 

園任せにせずに、家庭での取り組みが大切です。

 

 

 

わが家のトイレトレーニング

わが家には息子と娘がいますが、

2人のトイレトレーニングの進み方は

全く違いました。

 

 

息子の場合

冬生まれだったので、3歳の春になってから、

トイレトレーニングをスタートしました。

 

 

お風呂の前におまるに座らせたところ、

すぐに成功しました。

 

 

1か月ほどで、昼間のおしっこは

トイレで出来るようになりました。

 

 

しかし、うんちはずっとオムツにしていて、

トイレで出来るようになるまでに、

さらに半年くらいかかりました。

 

 

娘の場合

なかなかおしっこの間隔が開かないために、

トイレばっかり行くことになりました。

 

 

失敗がなくなるまで

3か月ほどかかりましたが、

おしっこもうんちもトイレで

出来るようになりました。

 

 

3歳半検診に行くと全員がパンツだったので、

オムツ卒業までの過程がどうであれ、

3歳半くらいまでに昼間はパンツでいられる

ようになれば、問題ないと実感しました。

 

 

 

まとめ

トイレトレーニングはそれぞれの

子供のペースに合わせて進めます。

 

 

トイレを怖がったり、

排泄を嫌がったりしないように、

安心しておしっこ、うんちが出来るように、

補助便座とトレーニングパンツを用意しましょう。

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