電車に設置してある防犯カメラに効果ある?知っておきたい範囲や死角

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JR東日本では2020年のオリンピックに向けて

テロ対策で防犯カメラを設置していますが、

この電車に設置した防犯カメラが痴漢撃退に

効果があることが判明しました。

 

最も痴漢が多い埼京線の1号車に

防犯カメラを取り付けてみたところ

6割も痴漢被害が減ったということです。

 

しかし防犯カメラには死角もあるので

その辺を踏まえて痴漢に遭わないように

防犯カメラに写る場所に立つようにしましょう!

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ドーム型カメラには死角がある?!こうすれば安全!

従来の天井からぶら下がっているタイプの

防犯カメラでは必ず死角ができてしまうので

何台も設置しなければいけませんでした。

 

防犯面から考えて天井からぶら下がっている

タイプの防犯カメラは何台も設置しなくては

いけないため、コストがかかりすぎて、

たった1台だけ設置をして結局何の防犯にも

役立たなかったということがありました。

 

しかしドーム型カメラを導入することにより

劇的に改善されました。

 

ドーム型カメラには死角がないのです。

 

正しく言えば360度ドーム型カメラが

見守っていると考えてください。

 

ドーム型カメラでは360度死角を作ること

なく映し出されているので、

痴漢対策にも有効です。

 

しかし混雑している電車内では、

いくら360度死角がないとは言え、

ぎゅうぎゅう詰めの中では果たして痴漢の

手元まで映し出されているのか疑問です。

 

ですが痴漢は防犯カメラがあることにより

警戒をします。

 

こんな場合は手元が映っても映らなくても、

とにかくドーム型カメラの近くにいるように

してください。

 

近くにいることだけで痴漢は警戒をして

手出しをしてこなくなります。

 

 

監視カメラのドーム型の範囲を知って死角に入らないようにしよう!

監視カメラ ドーム型

 

ドーム型監視カメラは

360度見守っていると書きましたが、

実際どのくらいの範囲まで監視カメラの

機能として見えているのでしょうか?

 

とあるドーム型監視カメラは

約15mの範囲で360度監視していますが、

これでは電車内の恥っこに設置したところで、

全く無意味なのです。

 

山手線などの主要の電車は

1両の長さが約20mなので、ドーム型の

監視カメラを端っこに設置してしまった場合

全部を監視することができません。

 

そんなことぐらい電車に監視カメラを

設置する時に分かっているでしょうから

電車1両に対して設置する場所は

真ん中あたりが妥当なのではないでしょうか。

 

しかし冷暖房などすでに設置してある場合は、

その隙間をぬってドーム型監視カメラを設置

しなくてはいけないので、完全に真ん中に

設置されることはないと思われます。

 

ということは、どちらか一方の端っこの方は

死角となってしまう可能性があるのです。

 

電車の長さのことが分かれば、

できるだけ端っこに行かず

真ん中あたりに立っていれば、監視カメラが

役に立つということになりますね。

 

ちなみに新幹線の1両の長さは山手線よりも

長く25mはあるので、帰省ラッシュなどで

指定席が取れなかった場合、

なんとか座ろうと通路に立っていると

痴漢の餌食になってしまうこともあります。

 

新幹線の場合、乗り降りする人の

邪魔になってしまうかもしれませんが、

携帯電話が使えるデッキのところで

おとなしく立っていた方が

安心して乗っていることができます。

 

なぜならデッキにも監視カメラが付いている

ので死角になりにくく、安全と言えるでしょう!

 

こうしてドーム型監視カメラの性能が分かりましたが

やはり死角が生まれてしまう場合があるので、

とにかく監視カメラを見つけたら

監視カメラの近くにいることをオススメします!

 

これで嫌な痴漢から身を守ることができる

のであれば満員電車も怖くありませんね。

 

 

まとめ

電車 ラッシュ

 

今やだいぶ普及してきたドーム型監視カメラ

ですが、360度監視できると言っても、

やはり死角が生まれてしまいます。

 

しかし知識さえあればうまく監視カメラを

使って痴漢から身を守ることができるので、

日本人は端っこが好きですが、できるだけ

真ん中に移動して監視カメラに映るようにしておきましょう!

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