PR

お年玉の金額は親戚同士合わせる!?世間一般はこれ!!

中学生 お年玉 使いみち 冬(12月~2月)

遠く離れた親戚なら話は別ですが、

近い距離に親戚の家が集まっている場合、

事前にお年玉の金額を打ち合わせしておかなければ、

 

「あそこのお家からはこれぽっちしか出さなかったのに、

ウチはこんなにお年玉を出してしまった!!!」

 

などと、親戚関係がギクシャクしてしまう

きっかけにもなりかねません。

 

 

各家庭の子供の人数によっても違うので、

親戚一同、子供の年齢でお年玉の金額を合わせた方が

子供同士も揉めにくいと思いますが。

 

 

さて金額はどうするべきでしょうか…。

 

 

 

小学生以下のお年玉の平均は?

スポンサーリンク

 

困ってしまうのが小学生以下の子供にあげる

お年玉の金額です。

 

 

これは実体験になってしまいますが、

私の子供が小学校5年生の時、

私の兄の子(甥っ子)は3歳だったのですが、

お爺さんお婆さんは

 

「どちらも孫だから分け隔てなく5,000円」

 

と言っていたため、私も3歳の子供に

5,000円札をお年玉であげました。

 

 

ところが…!

 

 

兄がうちの小学5年生の子供に渡したお年玉は

3,000円だったのです!!

 

 

何をケチなこと言ってるの?と思うかもしれませんが、

なんとな~く損した気分になってしまいました^^;

 

 

実際、小学生以下の子供に渡すお年玉の相場は

どんなものなのか調べてみたところ、

 

祖父母3,000円~

兄弟の子500円~2,000円

親戚1,000円~3,000円

 

ぐらいが妥当のようです。

 

 

結局私の5,000円はあげすぎだったみたいですね(T T)

 

 

そもそも小学生以下の子供にお札を渡したところで、

あまりありがたみを感じてもらえませんし、

親の懐に入ってしまう事が多いです。

 

 

しかも小さな子供って、例えば1,000円あげるとして、

お札1枚よりも同じ金額で100円玉10枚の方が

 

「いっぱいもらった!」

 

と視覚から情報を取り入れるので、

金額よりも数が多い方が喜ぶんですよね!

 

 

あげてしまった5,000円を返せとは言えないので、

勉強代として考えるとして、諦めはつきますが…。

 

(無理矢理自分を納得させた)

 

小学生以下の子供にお年玉をあげる場合は、100円玉で

ジャラジャラとあげた方が親の懐にも入りづらく、

一緒にお菓子を買いに行く時に100円玉を持って行けば

お買い物の勉強もできますよ。

 

 

消費税は仕方がないので親が出してあげましょ!

 

 

 

中学生のお年玉 使い道ベスト5!!

中学生 お年玉 使いみち

 

さて中学生ぐらいになるとお年玉の金額も跳ね上がるので、

何を買おうか年が明ける前から考えていそうです。

 

 

中学生のお年玉の使い道ランキング出してみました!

 

 

●5位:友達と遊びに行くお金

中学生ぐらいになると結構外でお昼ご飯を

友達と食べたりします。

 

 

その時に自分だけお金を持っていないと

悲しい気持ちになってしまうので遊びに行く時用に

自分で管理している場合が多いです。

 

 

●4位:欲しかったゲームを買う

小学生ぐらいだとゲームが1位に来ると思うのですが、

中学生にはなってまでゲームを買う時代ではないようです。

 

 

みんなスマホも持ってますからスマホで充分みたいですね。

 

 

●3位:洋服に使う

男子はちょっと違うかもしれませんが女子は

オシャレに目覚める頃です。

 

 

親が買ってきた服を着るよりは友達と一緒に

プチプラな服を選びに行った方が楽しめるようです。

 

 

●2位:iPodに使う

流行の音楽を聞いていないと友達との会話にも

ついていけないので、iPodを買う中学生も多いです。

 

 

●1位:いざという時の貯蓄

いざという時と言っても大人のような、緊急時ではなく

「明日友達と遊びに行く事になった」などの

いざと言う時のために貯蓄をしたりしていますよ。

 

 

世の中景気が悪いせいですかね。

 

 

中学生でもやたら大人顔負けな超現実的な

お年玉の使い道をしている子供も増えて来たようです。

 

 

 

まとめ

お年玉 金額 合わせる (2)

 

とにかくお年玉をあげる側として一番大切なことは、

みんな平等な金額を渡す事が大事なのかもしれません。

 

 

そのためには親戚同士で口裏合わせて、

とんでもなく多かったり少なかったりしないように

していかないと

 

「去年はあんなにくれたのに今年はこれっぽっちかよ」

 

なんて後々影で子供に舌打ちされますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました