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曇って見えない⁈スノボゴーグルが曇らない方法

冬(12月~2月)

スノボを楽しんでいても、イマイチ楽しみきれない時の

要因のひとつとして、スノボゴーグルが曇ってしまう事です。

 

 

でも必ず曇らない方法があるはずなので、

視界の悪い曇ったゴーグルで滑った時の分まで

楽しみを取り戻しましょう!

 

 

 

スノボにゴーグルって必要?

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どうせスノボゴーグルが曇ってしまうならゴーグル代金を

他の可愛いアイテムに使った方がお得な気もしますが、

実はスノボゴーグルを使う理由がきちんとあったのです。

 

 

スノボゴーグルを使う必要性として目の保護をする事です。

 

 

スノボ大好きでスキー場によく行くならば

わかっているとは思いますが、スキー場は

思っている以上に紫外線が多いのです。

 

 

冬だからと言って舐めてかかっていると

目を痛めてしまいますよ。

 

 

雪が多く晴れた日にスノボゴーグルなしでいると、

かなりの紫外線が目に入ってきてしまいます。

 

 

多くの紫外線が目に多く入ってしまうと、

こんな現象が起きてしまいます。

 

 

長時間直接紫外線にさらされる事により

角膜の表面が傷ついてしまう『雪目』と

呼ばれる現象が現れます。

 

 

すぐには症状が現れず6~10時間ぐらいしてから、

充血、目がゴロゴロする、なぜか涙が出る、

目が痛いなど目にとってかなりの負担がかかって

しまうのです。

 

 

他には晴天でなく雪が降っている日にも

スノボゴーグルは大活躍してくれます。

 

 

スノボを楽しんでいる時に雪が降っていると、

かなりのスピードで滑っているので、ふわふわと

降っている雪でも目に飛び込んでしまいます。

 

 

降ってくる雪で視界が悪くなってしまうので、

他のスキーヤーとぶつかってしまう危険性も

あります。

 

 

ゴーグルはかなり必需品なのですよ。

 

 

それ以外にもだんだんと上達してくると、

スピードを上げて滑りたくなるのですが、

冷たい風が目に直接突き刺さるように

入ってきます。

 

 

やっぱりこんな時にもスノボゴーグルは必要なのです。

 

 

 

ゴーグルが曇るのはなんで?

 

なんでスノボゴーグルって曇ってしまうのでしょう…

 

 

水泳の時ゴーグルが曇るのは何となくわかりますが、

水の中じゃないのに曇ってしまうのは視界が悪くなり

とても危険です。

 

 

でも実は水泳のゴーグルと同じ原理で

スノボゴーグルも曇ってしまうんですよ。

 

 

スノボゴーグル内側(顔にあたる方)と、

スキー場の気温が低い外側では

かなりの温度の差があるからです。

 

 

人間の体からは常に熱を発しています。

 

 

つまりスノボゴーグル内部は体から出ている

熱で温められていますが、外は気温が低いと

なれば温度差で曇ってしまうのは当然の事です。

 

 

しかしスノボゴーグルの曇りにもパターンがあり、

レストランなどに入った時に外側が曇ってしまった

場合、とりあえずタオルで拭いておけば良いですが

問題はゴーグルの内側が曇ってしまった時です。

 

 

内側はなぜ曇るのかは上で紹介した通りですが、

曇ったからといって毎回毎回拭くわけには

いきませんよね。

 

 

最近のスノボゴーグルでは曇り止め加工されたものが

多く販売されていています。

 

 

何の加工もされていないゴーグルよりも多少値段は

高くなりますが、滑っていて視界が悪くなる

イライラ感は少なくなるはずです。

 

 

もし曇り止め加工されていないスノボゴーグルを

購入した場合は曇り止め用のスプレーを

スノボに行く前に内側に吹きかけておいてください。

 

 

スプレーの場合は効果はあまり長持ちはしませんので、

スノボゴーグルを使う前日ぐらいに毎回スプレーを

かけておきましょう。

 

 

これでだいぶ曇りは少なくなりますよ。

 

 

 

まとめ

スノボ

 

やはりスノボゴーグルは目の保護のために

大切な物のひとつです。

 

 

少し値段は高いですが曇り止め加工されている

スノボゴーグルを購入した方が、よくスノボに

行くのであれば曇り止めスプレーをシュッシュと

毎回つけているよりとても楽です。

 

 

とにかく曇り止めの何らかの加工がしてない限り、

どんなに拭いてもすぐに曇ってしまうので、

必ず曇り止め加工をしてスノボを楽しみましょう!

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