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うっかり凡ミス!!引越し先で電気がつかないときにとるべき行動

電気 契約 ■家計

社会人生活もすっかり慣れ、転勤になったものの

なぜだか引っ越し先で電気がつかないなんて

ショックな事です。

 

 

「このまま電気がつかずしばらくは真っ暗の中で生活をするのか…」

 

 

なんてショックを受けていたら、

まず最初にブレーカーを見に行ってください。

 

 

ほとんどの場合ブレーカーがオフになっていて

電気がつかないだけです。

 

 

(まれに外の電気の線が電力会社によって抜かれている場合もありますが…)

 

 

なぜなら前の住人が引っ越しをする日、家を出る前に

ブレーカーを落とすように電力会社から指示されるのです。

 

 

ならば、引っ越してきたら真っ先に取るべき行動は

最初にブレーカーをオンにする事です!

 

 

これ案外あるあるな事なので、引っ越し先で電気が

つかなかったらすぐにブレーカーを確認しましょう!

 

 

 

電気契約しなくても使えるのはなぜ!?

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ブレーカーをオンにしただけで

「電気がつくなら契約しなくても使える!ラッキー」

と思わないでください。

 

 

ガスの場合、ガスメーターの栓からガス器具までの

ガスの開通作業など安全に使えるか確認しなくては

使えませんが、電気はブレーカーひとつで使えるように

なってしまいます。

 

 

電気の場合、閉開栓作業など立ち会いが必要ないので

ブレーカーひとつで電気のメーターが回る仕組みなのです。

 

 

今やスマートメーターが主流になっているので、

ブレーカーを上げて使用開始ししたらすぐに

電力会社が把握できるようになっています。

 

 

なので、引っ越し当日に電気の契約をしていなくても

ブレーカーさえオンにしてしまえば使えてしまうのです。

 

 

 

賃貸で電気を契約しないと起こりうるリスク

電気 契約

 

電気の契約しなくても使えてるからそのままでいっか!

光熱費が浮くし!と思っていたら大間違いです!

 

 

賃貸物件で電気の契約をしないまま使い続けていると

電気の検針員が来た時に、電気メーターが回っている

事に気づき『電気の契約をしてください』と

督促状的な物がポストに入れられます。

 

 

それでもなお契約をしないでいると、再度通告が来て、

最終的には技術者が外の通電している線を抜いて、

ブレーカーをオンにしても使えなくなります。

 

 

この場合、電力会社に電話をして

技術者が繋ぎ直さない限り

電気は使えないままになってしまいます。

 

 

これはかなり痛いリスクです。

 

 

冷蔵庫も動かなくなってしまうので、

ただの収納になってしまいますよね。

 

 

アイスなんかも溶けて食べられなくなって

電気が通ったらまた凍らせて

美味しくないアイスを食べる

なんてことになってしまいますよ。

 

 

また、電気を新たに契約する時は放置したままだと

遡って契約となります。

 

 

自分がいつ入居したかはっきり覚えていないで

曖昧に答えてしまうと、前の住人が引っ越した後、

清掃業者や壁紙張り替えなので入った業者が使った

電気料金まで請求されてしまう事もあります。

 

 

つまり自分が使っていない電気料金まで請求される

という事なのです。

 

 

本来清掃業者などが使った電気料金は

大家や負担するものですが、

それを自分が支払うはめになってしまうので

これも、金銭的に痛いリスクとなります。

 

 

こんなリスクを背負わないためにも、

入居したらすぐに契約をした方がいいですよ。

 

 

 

まとめ

電気工事

 

引っ越し先で電気がつかないと焦ってしまいますが、

まずは全てのブレーカーをオンにしましょう。

 

 

それでも電気がつかないようであれば電気の引き込み線が

外されてる可能性があるのですぐに電力会社に連絡をし、

開通作業をしてもらいましょう。

 

 

たとえ、ブレーカーひとつで電気がついたとしても

しっかりと契約を結んでおかないと後々嫌な思いを

してしまいますよ。

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