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子育て中でも共働きして夢のマイホーム!子供に安全な間取りって!?

■育児・子育て・学校関連

毎日一生懸命働いて、

やっと夢のマイホームを

手に入れる時期になってきましたか?

 

 

私は夫と間取りを自分たちで決めましたが、

建て売り住宅などを購入する場合もありますよね。

 

 

私の夫が何十年も不動産業をしていたのでその経験から、

お子さんがいるご家庭で注意する点、

ハウスハンティングに行く時に

注目する間取りなどをお伝えしていきます。

 

 

 

子供のいる家庭に向く間取り

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マスターベッドルームと子供部屋が同じフロアである

 

子供がまだ赤ちゃんだったり小さい時は、

赤ちゃんのお世話をすぐできるようにと、

子供に何かがあった時にすぐチェックできるように、

両親のマスターベッドルームと子供部屋が

同じ階に設けてある家が向いています。

 

 

例えばマスターベッドルームが2階にあれば、

同じ2階に子供部屋もあるという事です。

 

 

子供が小さい時は良く寝ていて、

「ママ〜怖い夢みたから一緒に寝ても良い?」と

来る事があります。

 

 

そんな夜中の寝ぼけ頭で、

マスターベッドルームが違う階にあるため、

階段を上ったり下りたりするのは、

とても危険でもあります。

 

 

赤ちゃんが何かを訴えて泣く時も、

ちゃんと聞こえますし、

夜中何度もママが起きて

授乳をしなければならない時などは、

同じ階であれば階段を使わなくて良いので楽ですし、

階段を使う事で目がさえてしまって

全く眠れなくなるという問題も防げます。

 

 

一部屋はプレイルームがある

 

 

間取りの中にプレイルームとして、

一部屋とれるように余裕を持ちましょう。

 

 

子供とおもちゃを広げて遊ぶ時は、

その部屋で遊ぶようにします。

 

 

そうすれば急なお客様などで

おもちゃを片付ける暇がなくても、

ドアを閉めてしまえば良いのですから。

 

 

その部屋だけはある程度散らかしておいても

オーケーと決めておけば、

共働きの両親にとってはいちいち片付けて

掃除する必要がありません。

 

 

階段の配置に気をつける

 

2階家屋の場合、

階段が玄関に入ってすぐに設置してあるのは

好ましくありません。

 

 

風水でも階段から良い気が滑り落ちて

玄関から出て行ってしまうと言われていて、

嫌われる間取りです。

 

 

それだけでなく私の知っている話しですが、

私のお友達の家が2階家屋で

階段が玄関に入ってすぐまっすぐ一直線にある配置でした。

 

 

ある日そのお友達が階段の上で

兄妹喧嘩をし始め、

兄妹2人共階段を転げ落ちて

玄関のガラスにぶつかり大怪我を負いました。

 

 

階段をつける場合は

できればカーペット敷きにしてクッションをつけ、

一直線ではなく角度をつけて子供が落ちても

途中で止まるようにしておきましょう。

 

 

オープンレイアウト

 

キッチンとリビングルーム、ダイニングルームが

一目で見渡せるようなオープンレイアウトが理想です。

 

 

忙しいパパやママは

結構キッチンにいる時間が多いかと思います。

 

 

そんな時でも子供が何をしているのか、

見渡せるような間取りにしておくのが大事です。

 

 

これは子供が大きくなってからでも

便利な間取りで、

ホームパーティなどをした時も

ママだけがキッチンにとり残されて、

他のみんなはリビングで楽しんでいる

という事がないように、オープンにしておきます。

 

 

その方が訪れたお客様も、

リビングにいながらキッチンにいるママと

おしゃべりもできるので、心地良く過ごせるのです。

 

 

できれば庭付きを!

 

 

やはり子供は庭でのびのび遊ばせたいものです。

 

 

あとでワンちゃんが欲しいなんて言い出して、

ペットを飼うようになっても庭があるととても便利です。

 

 

お庭にプレイグランドを作って滑り台を置いたり、

砂場を作るのも良いでしょう。

 

 

ママのためにハーブガーデンなども作って、

子供を見ながらガーデニングを楽しむ

なんて最高ではないでしょうか?

 

 

マッドルームを設ける

 

庭でひとしきり遊んだ後に

まっすぐ汚れたまま入ってくるよりは、

庭への出入りする場所へ

狭くて良いのでマッドルームを設ける事です。

 

 

そこには汚れた靴を置いておく場所や、

ジャケットや帽子などを掛けられる

キャビネットを用意しておきます。

 

 

そして床はコンクリートやタイル敷きにして、

泥をはたいてもお掃除しやすいように

しておきましょう。

 

 

子供がいそうなご近所を選ぶ

 

できればご近所にも子供がいる住宅地を選びましょう。

 

 

そのような住宅地には公園やプールが

設置されている事もありますし、

ママ友を作るチャンスにもなります。

 

 

仲良くなればお互いに子守りをして助け合ったり、

子供服やおもちゃのお譲りをもらえたりしますよ。

 

 

親同士で学校の情報交換などもできて、

とても便利です。

 

 

良い学校のある地域を選ぶ

 

私の住むアメリカでは

わざわざ子供の通う学校のために、

引っ越しをしてくる家族もいます。

 

 

それくらいどこの学校に通わせるか、

大事なのですね。

 

 

親が一番メインに考える学校は、

いじめの噂がない安全な学校だという事です。

 

 

毎日何年も通う学校ですから、

子供にとって良い影響を与えてくれる学校を

念入りにリサーチしたいものです。

 

 

 

まとめ

 

 

最後に子供にも

 

「新しい家には何が欲しい?」と

 

聞いてみる事です。

 

 

案外親が驚くようなユニークな答えが、

返ってくるかもしれません。

 

 

そしてもちろんそのリクエストも可能であれば、

新しい家のリストに入れてあげましょう。

 

 

子供だって何十年もその家に住むわけですから、

自分の夢が叶った家にいることはとても幸せな事なのです。

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