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あなたの家は大丈夫!?エアコンの中はカビだらけだった!?その2

エアコン カビ 掃除・洗い物

なぜかエアコンからカビ臭い風が

出てくるのは気のせいでしょうか?

 

 

いいえ!それは本当にカビの臭いです!

 

 

エアコンはすぐにカビだらけになってしまう

ので、きちんと掃除をしておきましょう。

 

 

でも掃除をしただけではカビ臭さは

なくならない事も多いのです。

 

 

そんな時はどうしたらいいのか考えてみましょう!

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エアコンの掃除頻度は??みんなはどうしてる??

なんにせよエアコン掃除をしなくては

カビの対策もできないかもしれません。

 

 

とりあえず世間のみんなは

どのぐらいの頻度でエアコンの掃除を

しているのでしょうか?

 

 

本来であれば夏場など頻繁に使う時期には、

2週間に1度は掃除をするべきなのですが、

たいていの人は面倒くさがって1ヶ月に1回

ほどエアフィルターに詰まったホコリを

掃除機で吸い取って終了の人が多いのでは

ないでしょうか。

 

 

一番上にあるエアフィルターを掃除するのは

1シーズンに1度なんて言う強者もいます。

 

 

これではエアコンの効きが悪くなってしまい、

結局エアコンの設定温度を下げたり上げたり

しながら生活をしている人もいます。

 

 

エアコンの温度が夏場であれば20度設定

くらいにしてしまうので電気代がかなり

かかってしまいます。

 

 

他に自分で中の掃除ができる場所は年に

1回掃除をすればいい方です。

 

 

このようにエアコン掃除は人によって様々

ですが、頻繁に掃除をしておいた方が

電気代がかかりにくくなります。

 

 

電気代を少しでも減らしたければ、

せめて1ヶ月に1回はエアフィルターの

ホコリを取り、自分でできる中の部分は

年に2回は確実に掃除しておいた方がいいですよ。

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エアコン洗浄スプレーは使い方に気を付けないと故障する!?

エアコン カビ

 

エアコンの中で唯一掃除ができる部分は

エアフィルターを外すと出てくるフィン

と呼ばれるアルミ製の縦に並んだ部分です。

 

 

ホームセンターなどでエアコン掃除用の

スプレーが販売されていますが、この

スプレーを使えるのはフィンの部分だけ

なのです。

 

 

実はエアコン洗浄スプレーの使い方を

間違えてしまうとエアコンは故障して

しまいます。

 

 

どのようにエアコン洗浄スプレーを使えば

いいのか説明していくと、エアコン洗浄の

スプレーを使う時はフィンの部分以外を

ビニールとガムテープなどで養生してから

掃除を始めてください。

 

 

なぜ養生をしなくてはいけないかと言うと

フィンの近くにはエアコンを動かすための

基盤があるのです。

 

 

この基板にエアコン洗浄スプレーがかかって

しまうと故障の原因となってしまいます。

 

 

なので面倒くさがらずフィン以外は

養生してくださいね。

 

 

しかしフィンを掃除しただけではカビ臭さが

取れない事が多いのです。

 

 

なんとカビはエアコンの奥の方まで

はびこっていたのです!

 

 

しかし個人が掃除できる部分は

エアフィルターとフィンだけなので

とても奥の方まで掃除する事はできません。

 

 

エアコン内部のカビをそのまま放置しておくと

エアコンから出てくる風と共にカビの胞子が

部屋中に撒き散らされてしまうのです。

 

 

これではカビアレルギーになってしまい

咳やくしゃみが止まらなくなってしまいます。

 

 

体に影響を及ぼすカビ放置するわけには

いきませんので、もうお手上げで

そのまま体に悪影響と思っていても

カビ臭いエアコンを使い続けるのか、

それともエアコンを買い換えるのか…

と考える前に、エアコン清掃業者を

頼んでみましょう。

 

エアコン清掃業者であれば、

ちゃんとした資格を持っているので

エアコン内部の分解を許されています。

 

 

使用する条件によっても変わってきますが

エアコン清掃業者頼むのは2年に1回ぐらい

でいいですし、カビ臭さいエアコンから

解放されます。

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まとめ

エアコン 掃除

 

快適に使いたいエアコンの風が

カビ臭かったら全く快適ではありませんよね。

 

 

エアコンの掃除は頻繁に行い、

とりあえず自分でできる部分まで掃除をして、

それでもカビ臭いようであれば

エアコン清掃業者に頼む事も視野に入れて

カビ臭くない快適な暮らしを手に入れましょう!

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