嫌がるからついつい…赤ちゃんを抱っこしてご飯をあげるのはNG?

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赤ちゃんの離乳食は手間もかかりますし、

思い通りに進まないこともあって、

手を焼いてしまうママが多いと思います。

 

 

赤ちゃんの離乳食はどのように

食べさせたらいいのでしょうか?

 

 

ご紹介しましょう。

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離乳食の目的と始め方の目安

離乳食を栄養補給のためと考えてしまうと、

つい食べさせなくちゃ!と思ってしまいます。

 

 

離乳食の目的は、母乳やミルク以外の食材に

慣れることと思えば、無理に食べさせる

必要はないことがわかります。

 

 

離乳食を始めるには、

次の4つに当てはまることが目安になります。

 

・支えれば座っていられる

・パパやママが食事をしていると興味を示す

・よだれが増える

・スプーンを嫌がらない

 

この4つ全てに当てはまる

5か月~6ヶ月の体調の良い時の

午前中に離乳食をスタートしましょう。

 

 

早すぎると未熟な消化器官に負担を

かけてしまいますし、遅すぎると

栄養が不足してしまいます。

 

 

子供のペースに合わせて、

ゆっくりと進めることが重要です。

 

 

 

子供がご飯を食べてくれない人へ!パクパク食べちゃう意外な方法!

子ども ご飯食べてくれない

 

子供が離乳食を食べてくれない場合、

原因はいろいろなことが考えられます。

 

 

子供に合わせて、

いろいろな方法を試してみてください。

 

 

イスに座らせる

腰が据わっていないから、

ちゃんと食べないからとぎゅーっと

抱いて離乳食を食べさせていませんか?

 

 

もしかすると、子供は抱かれ方が強すぎて、

ご飯どころではないのかもしれません。

 

 

腰が据わっていない時期なら、

ママの足にもたれるように座らせたり、

バウンサーに座らせましょう。

 

 

腰が据わってきたら、イスに座らせて

落ちないようにベルトを締めます。

 

 

ママは子供と向かい合うように座ると

子供の様子が見やすいので

アレルギーなどの変化にも気づきやすいです。

 

 

食材を変えてみる

ムラ食いは離乳食期によくあることです。

 

 

好き嫌いがあっても

年齢とともに変化しますので、

あまり悩まないようにしましょう。

 

 

子供の嫌いなものに焦点を当てずに、

好きなものを探すくらいの気持ちでいるとラクです。

 

 

例えば、にんじんを嫌がったら、

ブロッコリーに変えてみて少ししてから、

またにんじんを試してみましょう。

 

 

数週間の違いで食べることもあります。

 

 

スプーンを変えてみる

ステンレスのスプーンでは、

スプーン自体が熱くなってしまうこともあります。

 

 

離乳食用のやわらかい素材の

スプーンに変えてみましょう。

 

 

古新聞やレジャーシートを敷く

部屋が汚れるからと手づかみ食べや

遊び食べを止めたり、ダメが増えると

食事の時間が怖くなって食べなくなって

しまう子供もいます。

 

 

古新聞やレジャーシートを敷けば、

部屋が汚れる心配もないので

ダメを言わないで済みます。

 

 

ママも一緒に食事をする

ママが美味しそうに食べていると、

子供が興味を持って食べることもあります。

 

 

パンなどは目の前で

分けて与えたほうが良く食べます。

 

 

子供が食べてはいけないもの、

はちみつや生もの、刺激の強いものでなければ、

ママのご飯を分けても良いでしょう。

 

 

 

赤ちゃんのお風呂とご飯の順番はどちらが先がいい?よく食べるのは…

離乳食

 

赤ちゃんがご飯をよく食べるのは、

お腹が空きすぎていないことと眠くないことです。

 

ご飯とお風呂はどちらが先でないといけない

と言ったきまりはありません。

 

 

ですが、お腹がいっぱいになった状態で

お風呂に入ると苦しくなって

吐いてしまうこともありますので、

時間を開ける必要があります。

 

 

先にお風呂に入るほうが寝る時間が遅く

ならなくて良さそうです。

 

 

わが家の離乳食の体験

わが家には息子と娘がいますが、

同じように接していても

離乳食の様子が全く違いました。

 

 

息子の場合

好き嫌いが激しく、

好きなものばかり食べていました。

 

 

好きだったのは、かぼちゃと豆腐のみそ汁で、

1年ほど豆腐のみそ汁が続き、

パパが「他のみそ汁が飲みたい」と

言っていました。

 

 

小学校に入る頃には、

ほとんど好き嫌いがなくなりました。

 

 

娘の場合

なんでも好き嫌いなく食べる娘で、

ママのご飯まで横取りしてしまうくらいでした。

 

 

ところが娘は温度に敏感で、熱いものも、

ちょっとぬるくなったものも食べませんでした。

 

 

これは今でも続いているので、注意しています。

 

 

 

まとめ

赤ちゃんの離乳食は栄養補給より、

母乳やミルク以外の食材に慣れることが

目的と考えます。

 

 

子供のペースに合わせて、

ゆっくり進めることが重要です。

 

 

子供が楽しく離乳食を食べられるように工夫します。

 

 

抱っこで食べさせてもいいですが、

赤ちゃんが苦しくないようにします。

 

 

ご飯直後のお風呂は吐いてしまうことも

あるので、時間を開けなくてはなりません。

 

 

先にお風呂に入ったほうが

寝る時間が遅くならないで済みます。

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