赤ちゃんの様子がおかしい!ご飯中の急な異変!アレルギー反応かも?と思ったら読む記事

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赤ちゃんの離乳食の目的は

「母乳やミルク以外の味に慣れる」

「飲み込む練習をする」

「アレルギー反応がないかチェックする」

などにあります。

 

 

アレルギー反応について

事前に理解しておきましょう。

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赤ちゃんに新しいご飯をあげるとき、ママもパパも一緒に食べる方が◎

赤ちゃんの離乳食は

10倍かゆからスタートします。

 

 

おかゆに慣れてから、野菜を追加します。

 

 

1種類、1さじずつ食べさせます。

 

 

新しい食材を与える時は日中に与えます。

 

 

というのは、アレルギー反応が見られた場合、

すぐに小児科を受診する必要があるからで、

診察時間内でないと対処が遅れてしまうからです。

 

 

赤ちゃんが離乳食を食べない理由は様々

ありますが、おしゃべりが出来ないうちは、

様子を観察するしかありません。

 

 

そこで新しい食材をあげる時は、

ママもパパも一緒に食べて

離乳食をチェックしましょう。

 

・傷んでいないか

・食感はざらざらし過ぎていたり、ドロドロし過ぎていないか

・においは自然なものか

 

離乳食は基本的に味付けはしません。

 

 

食材そのものの味だけなので、

食感やにおいが感じやすいです。

 

 

ママやパパも食べてみて、

おいしいと感じるものじゃないと

赤ちゃんは食べてくれません。

 

 

うちの子供にトマトをあげたところ、

嫌がって食べなかったので、

あれ?と思ってママも食べてみたところ、

ものすごく青臭かったのです。

 

 

「ごめんねー」と思いました。

 

 

これ以降、ママが先に食べてみて、

おいしいと思うものをあげるようにしました。

 

 

離乳食後期になると、

蒸しパンなども食べられるようになります。

 

 

「ママと同じだよ」や

「半分こしよう」と言って一緒に食べると、

うちの子供は喜んで食べるようになりました。

 

 

 

子供の咳がご飯中に止まらなくなる! もしかしたらアレルギーかも!

離乳食 赤ちゃん

 

食物アレルギーは、

原因となる食べ物を食べて

30分から2時間の間に症状があらわれます。

 

 

 

症状で最も多いのが皮膚症状ですが、

人によって様々です。

 

 

アレルギーの主な症状は

 

・皮膚症状:かゆみ、じんましん、湿疹、赤み

・粘膜症状:目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、のどがイガイガする

・呼吸器症状:咳、息苦しい、ゼイゼイ、ヒューヒューする

・消化器症状:腹痛、嘔吐、下痢

 

このような症状がみられた場合は

すぐに小児科を受診します。

 

 

以下の場合はアナフィラキシーショックです。

すぐに救急車を呼びましょう。

 

・血圧低下

・意識障害

・ぐったりしている

 

医療機関を受診する場合は、

母子手帳、診察券、お薬手帳を

持って行きます。

 

 

 

ママの気が動転してしまって状況を

うまく話せなくなってしまうことも多いので、

赤ちゃんのミルクや離乳食の内容(何時に何を食べたか)を

普段からメモしておいて、

一緒に持って行くとスムーズです。

 

 

1歳未満の赤ちゃんが

アレルギーを起こす原因となる食材は

卵、牛乳、小麦粉が多いです。

 

 

他の食材でもアレルギーを起こすことが

あるので、自分の判断で

アレルギーを起こしやすい食材を

除去しないようにします。

 

 

アレルギーかどうかは、

きちんと検査に基づいて医師が判断します。

 

 

アレルギー反応を甘く考えずに、

食材の除去も医師の指示に従いましょう。

 

 

 

まとめ

離乳食 アレルギー

 

赤ちゃんの離乳食の目的は

「母乳、ミルク以外の味に慣れること」

「飲み込む練習をすること」

「アレルギーがないか確認すること」

です。

 

 

赤ちゃんが離乳食を嫌がる原因を

つかむためにも、新しい食材をあげる時は

ママやパパも一緒に食べるのが良いでしょう。

 

 

新しい食材をあげる時は、

日中の小児科を受信できる時間にして、

なにか異変があった場合は

すぐに医師の判断を仰ぎます。

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