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子育てママの仕事との両立は可能なの?悩みが尽きないあなたへの助言

■育児・子育て・学校関連

私も子供が半年になってから、ずっと働きっぱなしです。

慣れるまでしばらくは、辞めようかしらとか、
身体がもたないと思ったものですが、
今考えてみると頑張った甲斐があったなと思います。

今回は私がやってきた仕事と子育ての両立法を
お話ししていきます。

 

 

子供に申し訳ないと思わない。

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私も仕事が忙しくなかなか子供との時間が作れない時に、
「子供は寂しくないかな、申し訳ないな。」
と思ったものですし、子供からも
「ママちっとも家にいないで、いつも忙しいよね。」
と言われたりしました。

その時はショックで本気で仕事を辞めようと思いましたが、
経済的に無理だったのであきらめるしかありませんでした。

実際に子供には忙しいママという姿が
うつってしまったようですが、
その代わり子供が学校で必要なものは買えましたし、
子供が通いたいくもんにも通わせる事ができました。

これはギブアンドテイクだと思うので、
子供に後ろめたいという感情はもたず、
ママはあなたのためにも頑張っているの!
胸をはっていく事です。

 

 

信頼できるベビーシッターを!

 

仕事で遅くなったり、休めない時などには
ベビーシッターなどに頼むと思いますが、
いつも信頼のおける人を見つけておく事です。

私の場合はラッキーにも頼んだベビーシッターさんが、
くもんの卒業者だったので、ベビーシッターを
してもらいながら、宿題もみてもらっていました。

ご近所の方でどこに住んでいるか、
ご家族はどんな人たちなのかも知っていて、
信頼できる人でした。

なので急にベビーシッターしてもらいたい時も、
快く応じてくれて本当に助かりました。

 

 

朝は簡単に!

1日のうちで一番忙しいのは、朝ですよね。

ここでバタバタすると忘れ物したり、
怪我する事もあるので、前の晩に用意できるものは
全て済ませておくようにしましょう。

次の日着ていく服を決めて出しておくとか、
お弁当は作り置きしておくとか、
朝ごはんはシリアルと豆乳、
フルーツとミックスナッツにして、
簡単でも栄養満点なように考えていました。

 

 

レコーダーに録音しておく。

私が若くて子供が小さい頃は、
小さなレコーダーがあったので、
それにいつも一言何か私から子供に
言いたい事をしゃべって録音しておきました。

そして子供が帰ってきて私がいない時は、
それを聞いてもらいお互いにコミュニケーションを
とっていました。

今ならスカイプやフェイスタイムなどを
利用しても良いでしょうね。

 

 

メッセージボードも活用

 

メッセージボードには毎日子供にして欲しい事や、
私が何時頃帰ってくるなどを書いたりして
必ず「大好きだよ〜!」を付け加えて
愛情表現を忘れませんでした。

私のお友達は時々仕事で出張があり、
泊まりで家を留守にする事があったので、
ママが唄った歌を録音して、子供が寝る時に
聞かせてもらっていたそうです。

もちろん今でしたらメールやテキスト、
ラインなどで子供といつも連絡をするようにしたら
良いでしょう。

 

 

家でできる仕事は持って帰る。

家でできる仕事があったら家に持って帰り、
子供が寝てから済ませていました。

そうすれば早く帰宅できて、夕方から子供が寝るまで
しっかり子供との時間が作れるからです。

宿題をみてあげたり、一緒にお風呂に入ったりしながら、
その日の学校での出来事をじっくり聞くようにしていました。

その時に先生との連絡帳なども一緒に目を通して、
子供が学校で悩んでいる事がないか、
勉強で行き詰まっていないか、
細かいとこまでなんども話しをしたものです。

 

 

週に一度はファミリーの日を!

どんなに忙しくても週に一度は完全に休んで、
ファミリーみんなのための時間をもうけました。

みんなで映画を観に行くとか、カラオケに行く、
色々なイベントに行ったり、ショッピングなどに出かけ、
外食もついでに楽しんでいました。

その日は家にいてもみんな一緒にテレビを観たり、
食事をするようにして、家族でいる事を楽しむ時間に浸りました。

 

 

夫婦での時間も!

子供との絆も大切ですが、夫婦としての仲も良くないと
働くママとして子育てを両立できません。

子供が寝てからの夫婦だけの時間を使って、
お茶を飲みながらおしゃべりしたり、
夫婦で観たいテレビをみたりしていました。

時にはベビーシッターさんを頼んで、
夫婦でデートにも出かけていましたよ。

毎日忙しくて夫婦での会話がどうしても
減ってしまいがちなので、
こんな時にじっくりお互い言いたいことを
言い合えるようにしておきたいですね。

それが不満であろうと楽しい事であろうと
何でも話せる相手でないと、
一生涯のパートナーとして子育てを
一緒にしていくには難しいのです。

 

 

自分だけの時間も!

ご主人たちはお付き合いとかで、
良く飲みに行ったりゴルフに行ったりして、
自分の時間が作れるようですが、
ママたちにも自分だけの充電時間が必要です。

それが自分一人でも良いですし、
実家のご両親のとこでゆっくりするのも良いでしょう。

お友達とカフェに行くのでも良いので、
家族と仕事から離れた自分時間を作るようにしましょう。

 

 

まとめ

 

こうやってみるとそんなに難しいことではないですよね。

きっとあなたにもできると思います。

今は室内カメラなども簡単に設置できて、
家にいる子供が何をやっているのか
職場からでもチェックできますし、
色々と便利になってきていますよね。

そのようなものを上手に使って、
可能な限り子供と一緒にいれないときは、
コミュニケーションをとる事をオススメします。

ママが元気でにこやかでいるためには、
しっかり充電時間をとって身体を休める事が大事なのです。

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