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子育てでイライラしたくない!?赤ちゃんに絶対してはいけない事!?

■育児・子育て・学校関連

赤ちゃんが産まれたばかりの育児中、

寝不足も続きイライラがつのってくると思います。

 

 

「私だけかしら?」なんて心配は無用!

 

世の中の新米ママたちは、みんな同じような

ストレスを感じています。

 

 

今回はアメリカの育児セラピスト、Narvaez ドクターから

アドバイスをいただき、

 

「ママがどんなにイライラしても絶対赤ちゃんにやってはいけない事」を

 

ご紹介しています。

 

 

 

産まれたての赤ちゃんに絶対やってはいけない事

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赤ちゃんを無視する

 

赤ちゃんがママのお腹にいる間、赤ちゃんに話しかけたり

歌を唄ってあげたり、本を読んであげたりしてきたと

思います。

 

 

もちろん赤ちゃんはお腹にいてもママを感じ、

聞いて育ちます。

 

 

そして世の中に出てママと会話をしたいと

待ち構えているのです。

 

 

やっと10ヶ月たってママに実際逢える事が出来たと思ったら、

ママがイライラして無視される、もしあなたが誰かに

すごく聞いて欲しい話しがあるのに、誰も聞いてくれないとか、

今手伝ってもらいたいのに「忙しい!」と無視されたら

どんな感じがしますか?

 

「今オムツ変えたばっかりなのに!」

「今おっぱいあげたでしょ!」

 

なんて思い「もう泣いてばっかりでうるさい」と

 

無視していませんよね?

産まれたての赤ちゃんは、ママの注意をいつも引いて

おきたいのです。

 

 

赤ちゃんがママから無視されるのが続くと、

だんだん赤ちゃんもママをあきらめてしまい、

お腹が減っていても体調が悪くても、

泣かなくなる赤ちゃんになってしまい、

とても危険な状態になる事もあるのです。

 

ですので赤ちゃんを決して無視してはいけません。

 

 

泣かせておく

 

もう泣いてばっかりでうるさいから、しばらく泣かせておく!

 

なんて事は絶対にしないでください。

 

 

産まれたての赤ちゃんは、喋ることができません。

 

 

なので泣く事で会話をし、ママに何かを訴えようと

しています。

 

 

空腹の時、オムツが気持ち悪い時など

このような基本的な時だけではありません。

 

 

例えば

ブランケットが顔にかかって息苦しさを感じている時や、

何かが背中にあたって痛い時、

洋服の生地が皮膚に合わずに痒い時、

なんだか気分が優れない時、

ママの声が聞きたい時などなど数えきれないほど

あります。

 

 

産まれたての赤ちゃんが泣く時は、

何か赤ちゃんがあなたに話しかけているんだと

知っておきましょう。

 

 

1人にしない

 

赤ちゃんを長時間1人にしておくのは、

とても危険な行為です。

 

 

赤ちゃんが動いた時にブランケットが顔にかかって、

窒息したケースもたくさんあります。

 

 

飲ませたおっぱいを吐いてしまい、

それが喉に詰まって亡くなった赤ちゃんもいます。

 

 

赤ちゃんはいつもママのそばに寝かせておいて、

ママの目が届くようにし、そして赤ちゃんの小さい声も

聞こえるようにしておきましょう。

 

 

ほんのちょっとした赤ちゃんの変化にも、

すぐに対応出来るようにしておく事が大事です。

 

 

赤ちゃんを抱っこしない

 

赤ちゃんをスキンシップなしで育てるのは、

絶対にいけない行為です。

 

 

特に生後4ヶ月までは暇さえあれば、

赤ちゃんを抱っこしてママとのスキンシップを与えて

あげてください。

 

 

赤ちゃんは今までお腹の中で聞いてきた

ママの鼓動を聞くのが大好きです。

 

 

ママの胸に抱いてあげると赤ちゃんがリラックスしますし、

赤ちゃんの両腕をクロスさせて抱っこするのも、

赤ちゃんに安らぎを与えるとわかっています。

 

 

赤ちゃんの両手がバタバタしていると不安を感じるので、

その手を握ってあげると、赤ちゃんはとても安心します。

 

 

赤ちゃんを抱っこした時に黙ってその場にいるよりも、

少し身体を左右に揺らしたり、ゆっくり歩きまわった方が、

赤ちゃんがリラックスする事も分かっています。

 

 

もちろんママが何か話しかけたり、

歌を唄ってあげたりハミングしてあげると、

赤ちゃんは安心します。

 

 

 

スキンシップが少なく育った子は?

 

 

ここでスキンシップが少ない状態で育った赤ちゃんが、

どのような大人になるのか説明していきます。

 

 

親を信頼しなくなる

 

ママやパパに抱っこされずに育った子は、

親を信頼できない大人になる事が分かっています。

 

 

ストレスを受けやすい

 

スキンシップが少なく育った子供は、

とても繊細でネガティブな性格になるため、

ストレスを受けやすくなり自殺する確率が増えてきます。

 

 

人に心を開けなくなる

 

親を信頼できないだけでなく、他人も信用しなくなるため、

人に心を開けない人間に育ちます。

 

 

そのために悩みがあっても人に相談も出来ず、

友達や恋人を作るのが難しくなってきます。

 

 

勉強に集中できない

 

スキンシップが少ないと、いつも子供は不安を感じる状態に

なるので、なかなか物事に集中ができなくなります。

 

 

従って勉強にもついていきにくくなるのです。

 

 

仕事で成功しにくい

 

人間関係をうまく作っていく事ができないため、

自分に向いた仕事を見つける事が難しく仕事で成功しにくく

なります。

 

 

 

まとめ

 

 

今回はアメリカのセラピストが伝える、

「イライラしたママが、赤ちゃんに絶対してはいけない事」を

ご紹介してきました。

 

・無視する

 

・泣かせておく

 

・1人にしておく

 

・抱っこしない

 

これらはどんなにママがイライラしても、

赤ちゃんにしてはいけない事でした。

 

 

そしてもしスキンシップ不足で育った子供は、

 

・親を信頼しない

 

・ストレスをためやすい

 

・人に心を開けない

 

・勉強に集中できない

 

・仕事で成功しにくい

 

などの大人になる可能性が多い事もわかりましたね。

 

 

育児中にイライラするのは無理もありませんが、

睡眠を充分にとるように心がけ、

赤ちゃんにはいつも注意を払ってあげるようにしてください。

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